プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

トップページ 活動内容 リンク 過去の展覧会 ギャラリー作家 貸しギャラリー ショップ ショップ


 


西武池袋本店企画
「ブラジル現代アートフェア


期間:2014年4月30日 (水) - 5月6日(火)
会場:西武池袋本店 6階 アート・フォーラム
企画:西武池袋本店
協力:PROMO-ARTE Latin American Art Gallery



■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com

戦後のブラジルアートシーンのなかで重要な位置を占める日系人作家を中心に、ブラジルの日常生活とブラジル文化の裾野の広さを感じさせる5人の現代作家をご紹介します。


会場風景


会場風景


会場風景

会場風景


会場風景


会場風景



会場風景


会場風景


 


ジェームズ・クドー(ブラジル)
James Kudo

1967年 ブラジル・サンパウロ生まれ

ブラジルに生まれ育ったジェームスは、淡い色と漆喰のような黄色、墨のような濃淡のある黒といった色彩を操りながら、大地のなかに埋め込まれた幼いころの 記憶を静寂な空気感の漂う画面に描いていく。幼いころまで、画家といえばマナブ・マベ(ブラジルの国民的日系画家)しか知らていないという片田舎の農村に 育つ。地元の修道学校で絵を学ぶがモナリザばかり描いていた。16歳の時にサンパウロに移り住み、サンパウロ美術館(MASP)を訪れたのがきっかけとな り1990年サンパウロ美術大学に進学、その後、アート・スチューデントリーグ(ニューヨーク)で学ぶ。 現在はサンパウロを中心に、東京、ニューヨーク、ニュールンベルグ(ドイツ)、カナダなどで精力的に活動する。ブラジルを代表する若手作家の一人である。

主な受賞

1995 グンテル賞 サンパウロ大学現代美術館(ブラジル)
   第20回ヒベイロン・プレット現代美術コンクール(ブラジル)
1993 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1991 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1990 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1987 第2回アバレー近代美術サロンコンクール(ブラジル)


 
カズオ・ワカバヤシ(ブラジル)
Kazuo Wakabayashi


1931 神戸市生まれ
1961 ブラジルに渡航
1967 ブラジル国籍に帰化




主な受賞


1996 「ブラジル近代美術展」 無審査特別賞
「サンパウロ近代美術展」大金賞
「セイビ美術展」大金賞
2001 「スールアメリカ青年美術展」リオ・デ・ジャネイロ近代美術館 絵画一等賞受賞
2002 「ベロ・オリゾンテ現代美術展」大賞
「第8回サンパウロ・ビエンナーレ展」外務省大賞



 

ユーゴ・マベ
Yugo Mabe

1955年ブラジル・サンパウロ生まれ。
ブラジルの風土から生まれた強い原色で描かれる作品は、
豊かな街の風景や大地に育つ花や草木などをモチーフにし、非常に繊細な抽象世界を創り出す。
ブラジルの国民的画家「マナブ・マベ」を父に持つ。

主な個展

1980/83 ドクメンタ画廊 (サンパウロ)
1982/88 レアリダーデ画廊 (リオデジャネイロ)
1991/93/96 ヴォトレ画廊 (リオデジャネイロ)
1999 グラン・メリア文化センター (サンパウロ)
2001 在日ブラジル大使館 (東京)
    プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー (東京)
2003 ベアトリス・テレスアート事務所 (サンタカタリーナ)
2004 ヴィーヴォ文化センター (サンパウロ)
2005 ライース・デ・メンドンサ アートセンター (サンパウロ)
2006 ベアトリス・テレスアート事務所 (サンタ・カタリーナ)
他、ブラジル各地で多数の個展を開く 主なグループ展
1972/75 サロン・ブンキョウ (サンパウロ)
1975/82 サロン・パウリスタ・デ・ベラスアルテス (サンパウロ)
1978/80/82/84/88/90 サロン・ブラジレイロ・デ・アルテ (サンパウロ)
1979/85 日本移民70・75周年記念展 (サンパウロ)
1981〜2000 チャペル・アート・ショー (サンパウロ)
1979/85 日本移民70・75周年記念展 (サンパウロ)
1992 アート・マイアミ ‘92国際展 (マイアミ)
1993 ポルトガル−日本展 (サンパウロ)
1995 7人のサムライ展 (ブラジリア)
日伯友好100年記念展 (クリチーバ)
1996 仮想の時代展 (サンパウロ)
3つの形向展 (ポルトアレグレ)
   
1999 ユーゴ、マナブ・マベ ファミリー展 (熊本)
2005 春展 (ポルトガル)


 
グスタヴォ・ヴォン・ハ

Gustavo Von Ha











主な個展

2008 『THE MAGIC MIRROR』展 Eduardo H Fernandesギャラリー (サンパウロ)/ 『IMAGES RE´FLE´CHIES』展 SycomoreArtギャラリー (パリ)/ インスタレーション Laura Marsiajギャラリー (リオ・デ・ジャネイロ) / 『PRIVATE ADDICTION』展 ナッソルームにて (アララカラ)
2007-2006 『DAILY MIRROR』展 遺跡公園文化センター (リオ・デ・ジャネイロ) / 『ONCE UPON A TIME』展 セントラルパーク(ニューヨーク)
2004 Serio Romagnoloに師事/Luis CamnitzerにViewing Programを師事、 The Drawing Center(ニューヨーク)『HAPPINESS, NEEDINESS; DESIRE』展 Lycra(R)ギャラリー (サンパウロ) / 『瓶と手紙』展 The Gallery 54 (ロンドン)
2003 『DAMEROGRAMA』展 El Pacha Project(イビサ島)
 

マリア・テレサ・ネグレイロス
Maria Thereza Negreiros

ブラジルのマウエス・アマゾナス州生まれ。幼い頃、リオデジャネイロに居住を移し、ブラジル国立芸術大学にて学ぶ。のちにコロンビアへ移住。彼女はこの国で前衛的芸術運動の主要な人物となった。作家はカンバス上に絵具を垂らし、カンバスを動かしながら絵具の自然な動きを活かし描く技法を生み出した。アンデスの山々、ペルーの砂漠地帯など風景を主体に制作。なかでも彼女の主要テーマである「アマゾンの焼畑」を描く事で、国際的認知度が高まり、アメリカ、ヨーロッパ、中近東に及んで活動している。1963年第7回サンパウロ・ビエンナーレにおいては、それら作品及び写真作品、立体作品を出展している。

   
 
 
 

Copyright(c)2012 PROMO-ARTE Allrights reserved