プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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  ラテンアメリカの現代アート、青山表参道の貸しギャラリー About PROMO-ARTE プロモ・アルテは2つのスペースを運営しております。
ラテンアメリカの現代アートプロモ・アルテギャラリー
PROMO-ARTE Latin American Art Gallery
(ラテンアメリカの現代アート専門ギャラリー)

音楽や映画は今や定番のラテンカルチャーですが、見る機会や知る機会の少なかった情熱の大陸 ラテンアメリカの美術を日本に紹介したいという思いから、1991年に[プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー]はオープンしました。

日本でラテンアメリカ美術と言えば、いまでもフェミニズムのカリスマ的な存在であり続けるフリーダ・カーロやメキシコの壁画運動の旗手であったシケイロスやディエゴ・リベラ。 丸々と太った人物や動物や静物を描くことで老若男女に愛されるフェルナンド・ボテロ。シュールリアリズムを代表するチリのマッタやキューバのウイフレド・ラムといった巨匠達は、皆、ラテンアメリカの作家達です。 これらの作品展はたびたび日本の美術館で紹介されてきましたが、一方、現代アートの分野となると断片的な紹介にとどまり、系統性に欠けるものと言わざるおえませんでした。

プロモ・アルテでは、中南米大陸及びカリブ諸国の現代アートを専門にご紹介しております。 ギャラリースペースで定期的に開催される企画展示、美術館やアートイベントで開催される企画協力を通じ、これまで紹介した作家は現在では100名を超えています。

10年前、20年前には若手だった作家も、今では母国のアートシーンの中心的な存在になり、米国やEU諸国の代表的な美術館の収蔵プログラムに指名されるなど飛躍的な活躍をしています。 今後も皆様にラテンアメリカ美術がよりいっそう身近に感じていただけるよう努めてまいります。
ファウンダー: 古澤久美子

青山表参道の貸しギャラリー
PROMO-ARTE Project Gallery
(貸しギャラリー)

プロモ・アルテ プロジェクトギャラリーは、広く国内外の作家の発表活動をサポートする美術専門の貸しギャラリーとして2001年にオープンしました。展示室は、自然光がたっぷりとはいる明るい真っ白な空間です。可動パネルを使用することで変化のある展示演出ができ、天井がメッシュ構造になっているので天井から作品を吊り下げることもできます。

プロモ・アルテは、複数のギャラリーによって構成される青山で唯一のギャラリー複合ビルGALERIA-artsの2階にあり、表参道駅から徒歩5分という好立地にあります。

ラテンアメリカの現代アート
青山表参道の貸しギャラリー

ラテンアメリカのアートを飾るだけで、空間全てが変わります。
アーティストが創ったオリジナル作品の魅力をどうぞ。

プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリーでは、皆様のライフスタイルに合わせてラテンアメリカの現代アートをピックアップします。
たとえば、気に入ったデザインの家具は見つけたけれど、自分らしい空間にするにはまだ何か足りない…。ホテルやレストランのデザインをしているけれど、内装だけでは魅力がない…。そんな、「あなたらしい空間づくり」に無くてはならない、アート性の強い作品をご提案致します。

版画や油彩、ミクストメディアなど、ニューヨーク又はイタリアン感覚の空間にはぴったりのアート作品をご用意しております。間取りやご予算に合わせて、みなさまのご希望をお聞かせ下さい。個人宅から事務所ホテルレストランまで、心機一転の新生活のスタートを始めるお手伝いを致します。一室を飾るお手軽なサイズから、ロビーを飾る大型作品まで、ご相談下さい。


プロモ・アルテギャラリーでは展示作品の販売以外にも、様々なご要望のご相談をお受けしております。

■住宅・マンション・オフィス・店舗等に飾るアートを探しているインテリアコーディネーターやオーナーの方には。
-----空間に合ったサイズや雰囲気のアートをご提案します。

■ホテル・病院・ショールーム等にふさわしいアートを探している設計者・デザイナー・アートコーディネーターやご担当者の方には。
-----大きさや個数等をご指示下さい。ご要望に合った作品をお創りする場合もあります。

■親しい方や大切な方へ、お祝い等贈り物のアートを探している方には。
-----お部屋に飾りやすい版画や、小作品等をご紹介致します。

■アートコレクター、又はこれからコレクションをしたいと考えている方には。
-----現在世界的に注目されはじめているラテンアメリカのアーティストをご紹介します。
ラテンアメリカのアーティストはすでにヨーロッパなどで活躍の場を広げている場合が多く、ラテン諸国の音楽や映画に続き、日本での知名度が開花し始めているアート性や完成度の高い魅力的な作品が数多くあります。

ホームページに掲載していない作品もございます。また、ご要望に合った作品をお創りすることも可能です。まずはお問い合わせ下さい。
作品鑑賞のご来廊も心よりお待ち致しております。
お気軽にお越し下さいませ。


貸しギャラリー ( 東京,青山,表参道  ) レンタル スペース ガレリアビル外観 プロモ・アルテ ギャラリー
 貸しギャラリー ( 青山 表参道 ) レンタル スペース プロモ・アルテ ギャラリー
プロモ・アルテは青山表参道で唯一のギャラリー複合ビルGALERIA-artsの2階にあります。GLERIA-artsにはプロモ・アルテの運営する2つのスペースの他に4つの独立したアートスペースがあり、毎週いろいろな作品をご覧いただけますので、きっとお好きなアートが見つかります。どの展示も入場無料ですのでお気軽にお越し下さいませ。

青山表参道のギャラリー複合ビルGALERIA-artsへの地図



青山表参道のギャラリー複合ビル外観

プロモ・アルテのあるGALERIA-arts bldg.には、その他に6つの独立したアートギャラリースペースがあり、毎週いろいろな作品をご覧いただけますので、きっとお好きなアートが見つかります。お気軽にお越し下さい。
 
GALERIA-arts展覧会案内はこちら
 
●営業時間
 
ラテンアメリカの現代アート PROMO-ARTE Latin American Art Gallery
11:00〜19:00 月曜日休み

   
青山表参道の貸しギャラリー プロモ・アルテ プロジェクトギャラリー
11:00〜19:00 木〜月曜日
11:00〜17:00 火曜日(最終日)
水曜日休み

   
バタフライ現代アート展示スペース バタフライ(地下1階美容室butterfly内壁面展示スペース、アートスペースはプロモ・アルテ運営)
13:30〜22:30 火〜金曜日
11:00〜19:00 土・日・祝日
月曜日休み

   

Art U-room
GALERIAArtsSpaceB GALERIA Arts
Butterfly Hair salon
 
プロモ・アルテギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリアビル2F
Tel: 03-3400-1995
Fax: 03-3400-9526

Email: info@promo-arte.com



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『投資としての芸術』


芸術作品を入手するというのは、それを所有する喜びと、所有しているというステイタス以上に、投資の意味が含まれている。なぜなら我々は、将来利益を生む可能性のあるものに投資するからだ。これはつまり、芸術作品の所有は、資産や株といった他の財産を所有することと同じ意味を持つからである。しかし、芸術作品は他と比べ、持つことのリスクが少ないという明らかな違いがある。フォーチュン誌によると、第二次世界大戦以降、通貨の流通が安定するや、芸術は最良の投資目的のひとつとなった。

芸術作品を入手する際にまず聞くべき質問は、その作品を購入する理由は何かということだ。これにより、購入すべき作品と、投資する品としてどんな価値(特徴)を持つかが決まる。ただ単に見とれるために購入するのと、将来価値が出てくるものとして売られているのではわけが違う。若い作家の作品を購入することと、巨匠の描いた作品を購入することの違いをよく考える必要がある。

もし若い作家の作品をもっと高額で売ろうという目的で購入しようとするならば、さらにハイリスクを負うことになる。その作品からさらに高い利益を得ることになってもならなくても、それを財産と考えるべきである。逆に巨匠の作品を購入するなら利益のリスクは減少する。時とともに価値が下がることはないからだ。

危機的状況に直面したとき、芸術作品のように触れることのできる財産は、投資家の資本を守る素晴らしい投資の代表格となる。つまり、作品というのは高度経済が極度に進んでいる時代でもその価値を失うことはないからである。さらに考えられる原因として、このタイプの投資をする場合、競合という観点から利用価値が高いと言える。つまり、投資家が資産の損失を芸術作品から回復させようと考えた場合、その価値は飽和した経済から影響を受けることがないため、資本の損失を生むことなく、投資総額が回復するのだ。

触れることのできるもの、または芸術作品への投資は重要な特徴を持っている。まず第一に、それぞれの作品に真実が存在しているという意味において担保を持つことになる。普遍的に良いものとして認識され、政治経済的要因により投資の価値が頻繁に影響を受けることはないからだ。さらに、芸術作品は水物であるということだ。なぜなら作家たちは投資家の元に、変革をもたらすかもしれないという大きな選択という担保を持ってくるからだ。これは、最小のリスクで最大の利益を生む市場において受け入れられる、技術とスタイルがあるかどうかによる。

一方、芸術作品への投資の運命というのは、だいたい常に価値が上がるかどうかにかかっている。つまり、その作家が明確に選ばれ、作品が不足した結果、需要の伸びにつながっているのであれば、素晴らしい利益を生むことを保証する。芸術への投資は、歴史的にも価値のシェルターとなってきた。つまり、不安定な財政では理想的な投資なのだ。そういうわけで、このようなタイプの芸術作品は、どんな潜在的価値が潜んでいて、また市場でその価値をよく知られていようと、世界中のどんな投資家もアクセスすることができる。他の分野では成立し得ない選択が簡単にできてしまうのだ。

そういうわけで、株の変動といったような投資にとってリスクの高い時代には、他の伝統的な投資形態が不透明となり、そして昨今はメタルの購入が増大してきている中、芸術作品へ投資することはすばらし選択である。経済が飽和し、将来が不確実に見える現在、不景気にならないためにお金を動かすことが重要だ。私たちは、自分の財産をどの作品に投資したらよいのかというテーマのエキスパートになるべきではないか?

投資の時代において、近代作品を選ぶことは都合がよい。なぜなら、こういった作品は何世紀も昔の作品とは関係性が少ないからだ。さらに、近代作品は迅速に評価され、値段も原価に比べ上がっていくからである。芸術表現の多様性という観点からみると、絵画もしくは彫刻を選ぶことをお薦めする。なぜなら、最も確実な伝統的グラウンドがあるからだ。そして画家の名声が上がれば、価値は元の倍になり得る。そしてもし作家が亡くなった場合、彼の作品はさらに重宝される。

芸術というのは、絶対にその価値レベルを失うことのない投資だ。そして、芸術作品への投資は他と比べ、その投資価値が最も伸びてきている分野である。というのも、簡単に転売することができ、一般的に広まり、認識されるようになり、そして世界中でカタログを作られるようになったからだ。結局、投資方法を知ることもまた芸術なのだ。

ルス・ボテロ  

 

 

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