プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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USELESS IS WORTH MORE "無用なものほど価値がある"展
アドレアナ・アルホナー+アンヘル・ベッカシーノ+オギ・ロウ
Adriana・Arjona+Ángel・Beccassino+Ogi・Low


期間:July 7th (Wed.) -13th (Tue.) 2010
会場:PROMO-ARTE Projectgallery(2F)
主催・企画:PROMO-ARTE Gallery
後援:セルバンテス文化センター東京



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東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com
 
 
 
”自由な素材”への思考、すなわちどんな機能にも 束縛されない、故に実験したり、壊したり、破壊したり、遊んだりすることが可能となる。
Reflections on the “free matter”, that which is not bound to any function, and so allows to experiment, to break, to destroy, to play.


 



会場風景


会場風景


アンヘル・ベッカシーノ
「聞こえない音楽」


アンヘル・ベッカシーノ 映像作品
「処女のように無用なもの」


オルガ・ロー 「刺し後」


オルガ・ロー 「国会」


オルガ・ロー 「国会員の議事堂」


オルガ・ロー 「議員会」


アドリアナ・アルホーナ 「ファキル」シリーズ


オルガ・ロー 作品
   


オープニングレセプション風景
朗読パフォーマンス風景


オープニングレセプション風景
PROMO-ARTE より


オープニングレセプション
パフォーマンス風景


オープニングレセプション
パフォーマンス風景

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■出展作家

オブジェ
Adriana Arjona (アドレアナ・アルホナー)
コロンビア出身。彫刻、映像制作、ビデオアートなどが専門分野で、数多く監督制作した作品の中でも特に”GRINGO HP”という映画は各地のラテンアメリカ映画祭に招待された。現在、”7 Nenas”という7人の女性アーティストのグループを率いて女性の視点からみたアート活動を行っている。

ビデオ・フォトインスタレーション
Angel Beccassino (アンヘル・ベッカシーノ)
アルゼンチン出身。写真家、音楽家、彫刻家、ビデオアートなどの分野で活躍している。
死への考察や死が与える影響の衝撃について、さまざまなパーフォーマンスを通して、ドイツ、日本、米国、エクアドル、コロンビアの美術館、画廊、精神病院などで活動を展開している。

陶器
Ogi Low (オギ・ロウ
)
米国ボストンで生まれ、日本人の母親とコロンビア人の父親を持つ。コロンビア国の大学で美術を専攻し、後にアメリカと東京の大学で彫刻科の修士課程を卒業した。マイアミ、ニューヨーク、東京、カラカスなどに住んだこともあり世界各地を旅行した。現在はボゴタに滞在し、長年にわたるコロンビアの内戦の暴力の犠牲になった子供たちを助ける仕事をしている。常にアートを通し社会における役割と有益性について問う。


 
 

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