プロモ・アルテ ギャラリー
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TODAY展 PART 1
ラテンアメリカン・カリビアンアーティスト


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期間:2012年8月16日 (木) -9月11日(火)/2F 全展示場
時間:11:00〜19:00(最終日17時迄)/月曜定休
主催・企画:PROMO-ARTE Latin American Art Gallery


プロモ・アルテは、これまでに様々な企画展を通してラテン・カリブ文化圏で活躍する数多くのアーティストを紹介して参りました。
なかでも毎年開催いたします、[ラテンアメリカ現代アート”TODAY”展] は、今年で第12回目となります。

今年のTODAY展は、8月16日(木)よりPart1・Part2 と分けて皆様にご紹介いたします。
PART1では、ラテンアメリカ諸国・ヨーロッパ圏より新作家6名を新たに迎え、魅力溢れるラテン・カリブのアートを、
PART2では、ラテン・カリブ芸術に加え、プロモアルテがお勧めする、ラテンアメリカ諸国で今活躍中の、
新進気鋭の日本人作家4名の新作品をご覧いただけます。

アーティスト29名・作品総数 約60点の、年一度の大規模なラテンアメリカ・カリビアン芸術祭となります。
是非ご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。






会場風景


会場風景

会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


ギイ・ペテルマン
(左から) " Las Condes, Santiago de Chile"
"Las Condes, Santiago de Chile"
"Vitacura, Santiago de Chile"



フェルナンド・トバール
"詩人フェデリコ・ガルシーア・ロルカへのオマージュ
「ルナルナのロマンス」"
カンバスに油彩、122x91cm.



ラファエル・ヒル
「壁の後ろシリーズ "左・右"」
リトグラフ、各76x56cm.



会場風景


会場風景


会場風景


エディソン・オソリオ・サパタ
"Clear Blur"
ガラス棒を溶解、H40×W24×D12cm


出展作家





Eduardo Roca(Choco) (Cuba)
エドワルド・ロカ


1949年、キューバ、サンチャゴ・デ・クーバ生まれ。1970年国立芸術学校卒業。日本でも精力的に活動を行っており、1999年には第4回高知国際版画トリエンナーレでグランプリを受賞。
 

Nelson Domi´nguez (Cuba)
ネルソン・ドミンゲス


1947年、キューバ、サンティアゴ・デ・クーバに生まれる。1970年クバナカン国立芸術学校卒業後、クバナカン国立芸術学校絵画教授、芸術学院(ISA)絵画学科主任教授、同学院版画学科教授会総長、キューバ作家芸術家同盟(UNEAC) 国際造形作家協会(AIAP)メンバーを務める。キューバを代表する美術家の一人であり、日本で最も親しまれているキューバ作家でもある。キューバ文化勲章、アレホ・カルペンティエル勲章受賞など、他多数受賞歴を持つ。


   


Ana M. Hoyos (Colombia)
アナ・メルセデス・オヨス


1942年、コロンビア、ボゴタ生まれ。コロンビア国立大学美術学部、ロス・アンデス大学美術学部に学ぶ。1992年、日本政府国際交流基金の招待により初来日。2000年、アンティオキア大学名誉賞、ボゴタCivil Order of Merit賞を受賞。



Horacio Carrena (Argentine)
オラシオ・カレーナ


1955年、アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。1978年、国立芸術学院の絵画専攻の教授職を受ける。1979年より作家活動。主な国際コンクール出品歴:第3回カリブ・ラテンアメリカ芸術国際ビエンナーレ(2007年)、第3回近代絵画アントニオ・グアルダ賞(2006年)他多数。


   


James Kudo (Brazil)
ジェームス・クドー


1967年、ブラジル、サンパウロ生まれ。サンパウロ美術大学に学ぶ。淡い色と漆喰のような黄色、墨のような濃淡のある黒といった色彩が特徴。ニュールンベルグ(ドイツ)、ニューヨーク、東京、サンパウロなど国内外で個展、グループ展を勢力的に展開。ブラジルを代表する注目すべき若手作家の一人である。





Sandra Ramos (Cuba)
サンドラ・ラモス


1969年、キューバ、ハバナ生まれ。1993年国立芸術学校を卒業。1990年初頭より、世界各地で個展を開催、グループ展へも精力的に参加。1997年国民文化栄誉賞、1998年国立美術指導サロンを受賞。日本では、2003年府中市美術館で個展を開催。

   


Eduardo V. Lastra (Chile)
エドワルド・ラストラ


1999年、コンセプシオン大学人類資源マーケティング学部卒業。チリ国内で個展を展開する一方で、アジア、南米など世界各地でグループ展に参加。タリカフアノ文化コーポレーション代表取締役を務める。チリの芸術振興活動のメンバー。




Erika Nakasone (Peru)
エリカ・ナカソネ


ペルー生まれ。ペルー国立美術大学卒業。沖縄芸術大学で日本画の研究を専攻。2003年上野の森美術館主催第16回「日本の自然を描く」展で入賞。半立体作品は和風の美学とラテンアメリカ的なアレゴリーを融合し、色彩豊かにアイデンティティーを主張している表現が評価されている。ペルーと日本で多数グループ展に出展。現在ペルーと日本両国に在住。


   


Carmen Carreno (Chile)
カルメン・カレーニョ


1959年、チリで生まれる。1972年エクアドルの首都キトに移住。マルセロ・ヴァスコネスにドローイングを師事、カルロス・ロセロに版画を師事、ニコラス・スヴィスティノフに絵画を師事。アンデスの文化を象徴する画面構成や色彩が特徴。




Gustavo Von Ha (Brazil)
グスタヴォ・ヴォン・ハ


1977年、ブラジル、サンパウロ州生まれ。幼少から美術教育を受ける。第3回神奈川ビエンナーレで優秀賞受賞。2005年ニューヨーク映画祭、メルボルン国際映画祭で映像作品を発表するなど、新しい分野での活動もはじめている。現在ブラジル在住。


   
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Abel Barroso (Cuba)
アベル・バロッソ


1971年、キューバ、ピナール・デル・リオ生まれ。1990年国立造形芸術学校卒業後、1995年国立芸術院を卒業。世界各地で個展を展開し、グループ展にも精力的に参加。情報化社会で混迷するキューバの電脳化の問題をアナログな木版画的な手作業で提示している。


Vera de Rivales (Venezuela)
ヴェラ・デ・リヴァレス


1943年、フランス、パリ生まれ。フランス人とベネズエラ人のハーフ。パリ、東京、カラカス等で個展を開催。パリ国立美術学院とモンパルナスのアトリエ・ヴィール・デ・ラ・パリで学ぶ。1973年モナコの国際コンテンポラリーアートにてグランプリ受賞。アメリカ、ヨーロッパ、中国、東京で個展を開催。


   
Yendris Patterson(Cuba)
ジェンドリス・パターソン


1997-2002 エンリケ・ホセ・バロナ高等教育学院、美術学部学士号修得。HERMANOS SAIZ若手創作協会メンバー。ジュバンテュー島文化遺産の建築修復や、ハバナの歴史的建造物修復に携わるなど活動は多岐にわたる。




Gustavo Ve´lez (Colombia)
グスタヴォ・ヴェレス


1975年、コロンビア、メデリン生まれ。メデリンの芸術学院デッサン科を卒業後、イタリアにて彫刻を学ぶ。優雅な曲線が特徴的で、光の当たり具合で陰にも陽にも変化し、観客に無限の快楽を提供する彼の作品はコロンビア現代美術の底力を感じる。


   
Gabriela Garza Padilla(Mexico)
ガブリエラ・ガルサ・パディージャ


メキシコ生まれ。独学で絵画を学び、幻像的なリアリズムを象徴する表現法を用いている。ラテンアメリカのシュールレアリズムを継承する作品は、多くの国で高く評価されている。


Peter Wayne Lewis (Jamaica)
ピーター・ウェイン・ルイズ


ジャマイカ生まれ。9歳の時米国に渡り、現在はN.Y.に居住する。ボストンで美術の教授職、学芸員も手掛ける一方、作家として活動をはじめる。現在は北京にアトリエを設け国際的に活躍している。


   
Edison Osorio Zapata (Venezuela)
エディソン・オソリオ・サパタ


コロンビア系移民の息子としてベネズエラ生まれ。多摩美術大学で修士号を取得。作品はオーストラリアで名声の高いRanamok Glass Prizeや、ドイツとアメリカが主催するNew Glass Magazineなど、国内外の様々なコンテストで賞を受ける。


Manuel Velazquez (Mexico)
マヌエル・ベラスケス


1968年 チアバス州に生まれる。ベラクルス大学芸術学科修士課程修了。ICAHC美術学校(在チアバス州)ディレクター。現在ベラクルス大学芸術学部絵画科講師、ハラバ彫刻公園(IVEC)ディレクターなどを務める。


   
Heriberto Mora (Cuba)
エリベルト・モラ


1965年ハバナに生まる。サンアレハンドロ美術学院を1987年に卒業。冷戦集結後、アメリカに渡りマイアミを拠点に多くの展覧会を国内外で開催。自ら体験した二つ(社会主義と資本主義)の異なる社会的背景を独創的な作品で現している。


Fernando Tovar (Colombia)
フェルナンド・トバール


画家、建築家。建築の学士号を修得後、ボストン芸術学院でアートを学ぶ。第5回ドメック・イベロアメリカンビエンナーレ2位受賞。多くの展覧会に審査員として参加。芸術的な探索を続けながら地球の様相を明るい色で描き続ける。


   
Monica Peralta (Argentina)
モニカ・ペラルタ


1966年ブエノスアイレスに生まれる。2005年 ブエノスアイレス国立芸術大学にて芸術学学位を取得。作品は絵画、立体、インスタレーション、ビデオ、インターベンションなど広範囲にわたる。2001年第6回ACEAS国際サロン名誉賞受賞。


Rafael Gil (Argentina)
ラファエル・ヒル


1942年ブエノスアイレスに生まれる。国立芸術院にて版画、絵画、芸術理論を学ぶ。数多くのサロンや国際ビエンナーレで受賞。作家活動の他、ブエノスアイレスのギャラリー、文化センター、美術館での上映会やキュレーターを務める。


   
Paulina Beyer (Chile)
パウリーナ・ベイエル


1969年チリに生まれる。1991年 INCACEAにてグラフィックデザイン、ビーニャ・デル・マル芸術学校にて陶芸を学ぶ。2004年コロール・デル・スール名誉賞受賞。

Guy Petermann (France)
ギー・ペテルマン


1951年、パリに生まれる。自分の表現方法に適した写真を独学で学ぶ。彫刻も制作。旅をする芸術家で、理論、技術、教育とは距離を置き、自然界に身を置く旅という個人的な経験によってインスピレーションを得る旅人。

 

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