プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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池田 浩 新作展 「リピート」
"Repeat" exhibition by Hiroshi Ikeda


期間:2013年5月30日 (木) - 6月4日(火)/2F Project Gallery
時間:11:00〜19:00(最終日17時迄)
企画・主催:PROMO-ARTE Latin American Art Gallery



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東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com


会場風景



会場風景

会場風景



会場風景

会場風景

会場風景


「河原の浅間SAMA」 145.5x122cm.
2007, カンバスに油彩、ミクストメディア




「河原の浅間SAMA」 (部分拡大)

「W&W」 50x15.8cm.
2006、カンバスにミクストメディア



「W&W」(部分拡大)

■ 新作 Hiroshi Ikeda New Works

 
New works 「四色問題」
(全体・部分拡大)


 
New works 「行来素数」
(全体・部分拡大)

 
New works 「2次元の積層」
(全体・部分拡大)



「四色問題」

数学の「四色問題」を絵にしました。特徴は、隣同士が同じ色にならないように四色(パターン)で塗分けれています。その上にマスのリピートを施していますが、使用する顔料に鉄粉を混ぜ経年による腐食効果を狙っています。マスキングテープの剥がし残しの意味は、キャンバス、顔料の恒久的なものに不安定さを加味させたかったからです。作品が時間経過のプロセスを通じ一瞬として同じでないことを言いたかったのです。
 

「行来素数」
「行って来い素数」と読みます。数学の素数表を絵にしました。上か1,2,3....と3000を超えたマスがありますが、素数にあたる2.3.5.7.11......が白に塗り分けられています。不規則に出現する素数の謎に数学者とは無縁の画家が迫ったという作品です。

 
「2次元の積層」
遠近法を駆使し二次元なのにもかかわらず立体的に見せる技法は絵には欠かせませんが、この作品はただの平面を積み重ねたにも関わらず立体的に見えます。ずーと眺めていると枠から飛び出してくる錯覚がおきます。ホントウです。

 
■ About the Artist
Hiroshi Ikeda (Japan)
池田 浩


1964年千葉県生まれ
2003 川村記念美術館個展
2007 秋山画廊個展
2009 ヒロ画廊企画展
2009 「Hiroshi Ikeda 展」プロモ・アルテギャラリー
2010 「美のエナジー展」「池田浩 新作展」プロモ・アルテギャラリー
2011 「池田浩+松崎九鬼 展」バタフライアートスペース
2012 「池田浩 新作展」バタフライアートスペース

Hiroshi Ikeda(painter)

1964  Born in Chiba
2003 Solo exhibition in Kawamura Memorial Museum
2007 Solo exhibition in Akiyama Gallery
2009 Project exhibition in Hiro Gallery 2003  Hiroshi Ikeda Exhibition in PROMO-ARTE
2010  Energy of Beauty Exhibition / Hiroshi Ikeda new artworks exhibition in PROMO-ARTE

 

 

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