プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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ボーダーレスのキューバン・アート展 vol.2


期間:2014年1月17日 (金) - 2月4日(火)/2F 全フロア
   2014年2月20日 (木) - 2月25日(火)/2F Art-Lobby
時間:11:00〜19:00(最終日17時迄)月曜休廊
主催:PROMO-ARTE Latin American Art Gallery




■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com
  年始第一回目の展覧会は、昨年に引き続き、キューバの作家をご紹介いたします。「ボーダレスのキューバン・アート」と題しまして、国境を越え現在世界で注目されている4人の現代美術家のグループ展の第二弾となります。
第二弾では、展示スペースを縮小し、より厳選した作品の展示になります。

 アベル・バロッソは、進化するネットの社会と、未だにネットを自由に見れない環境である自国との対比をテーマに、木版の版木というアナログな技法を用いて、携帯電話やノートパソコン、タブレット端末の立体作品を制作しています。
 サンドラ・ラモスは、ギリシャ神話をモチーフにしながら、版画、立体、映像作品を制作発表しています。キューバにおいて今や失われてしまった、社会主義からの解放を願うユートビア(理想郷)精神とその失望感を描いています。
 ジェンドリス・パターソンは、現在スペイン在住ですが、キューバの国境の越境をテーマに平面作品を制作し続けています。
最後に、今展のポスターになっている、フリオ・セサル・ペニャの木版画は、人物がすべて骸骨で描かれており大変迫力のある大型版画です。人間のインナーの越境、ということでご紹介いたしております。是非ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

>>ボーダーレスのキューバン・アート展 vol.1




展示風景


会場風景


アベル・バロッソ
「お土産自動販売機」

会場風景

会場風景

フリオ・セサル・ペニャ
「最新の踊り子達」

フリオ・セサル・ペニャ
「レッスン」

サンドラ・ラモス
「ボート」 

サンドラ・ラモス
「学習」


会場風景  

   >>ボーダーレスのキューバン・アート展 vol.1

 

アベル・バロッソ Abel Barroso



1971 キューバ、ピナール・デル・リオ生まれ。
1990 ENA(国立造形芸術学校)卒業。
1995 ISA(国立芸術院)卒業。



個展歴 (2002年以前省略)

2013 「タッチパネル電話展」プロモ・アルテ ギャラリー(日本)
2012 「アベル・バロッソ展」Michel Soskine Inc. Gallery(スペイン)
2011 共有都市展」Shen zhen Fine Art Institute (中国)
2010  「実際の壁/仮想の壁展」ボルドーEspace Saint Remi (フランス)
「実際の壁/ 仮想の壁展」Villa Manuela Gallery (キューバ)
「サービスエリア 展」Misionera San Antonio Maria Claret Animation Cultural Center (キューバ)
2008 「アベル・バロッソ展」プロモ・アルテ ギャラリー (日本)
2006 「君の島と私の島をどう思いますか?」展 エスパシオギャラリー (スペイン)
「冷戦は終わった、グロバリゼーションの到来だ」展セルバンドギャラリー (キューバ)
2005 「何でも少量」展ピナルデルリオ美術館 (キューバ)
2004 「アベルバロッソ展」Lisa Setteギャラリー (アメリカ)
2003 「最先端技術展」23&12ギャラリー (キューバ)
「第3世界の自動車展」ラカソナギャラリー (キューバ)
「第3世界のインターネットカフェ展」プロモ・アルテギャラリー(日本)


パブリックコレクション


エセックス大学 ラテンアメリカンアートコレクション(イギリス)
ポーク美術館(アメリカ)
ニューヨーク近代美術館(アメリカ)
アリゾナ州立大学美術館(アメリカ)
ハバナ国立美術館(キューバ)
ビジュアルアーツ開発センター(キューバ)
ロンバードファインアーツNY(アメリカ)
USFタンパアートミュジアム(アメリカ)
ミネアポリスアートミュジアム(アメリカ)
ウィフレドラムセンター(キューバ)
グラフィックミュジアム、シュライナー財団(ドイツ)
ワシントンナショナルアートギャラリー(アメリカ)
ASUアリゾナアートミュジアム(アメリカ)
バカルディ財団(アメリカ)
他カナダ、日本の個人コレクター



 


フリオ・セサル・ペニャ Julio Ceesar Pena



1969 キューバ、オルギン生まれ
1984 作家活動をはじめる
1995 Carmelo Gonzalez工房にて版画を学ぶ
ハバナ版画工房会員(キューバ)


受賞歴

2001 「神奈川国際版画トリエンナーレ2001展」大賞(日本)
「第13回サンファン・ラテンアメリカ&カリブ版画ビエンナーレ展」入選 (プエルトリコ)
「版画との出会い2001展」ウィフレド・ラムセンター 入選 (ハバナ、キューバ)
1999 「第2回S.O.S.展」入選(キビカン、キューバ)
「ラ・ホーベン・エスタンパ展」カーサ・デ・ラス・アメリカス入賞(ハバナ、キューバ)
1998 「第13回エドワルド・アベル・ヴィジャレアル美術展」入選(ハバナ、キューバ)
「第12回アリスティデス・フェルナンデス美術展」版画賞(ハバナ、キューバ)
Her-Carギャラリー アルテ・クエルポ賞(ハバナ、キューバ)
1997 「版画との出会い1997展」ウィフレド・ラムセンター 入選(ハバナ、キューバ)
「第1回庭園風景サロン展」受賞(ハバナ、キューバ)
「ラ・ホーベン・エスタンパ展」カーサ・デ・ラス・アメリカス入選(ハバナ、キューバ)


パブリックコレクション


スペインの現代美術館(BADAJOF)、
アイデ・サンタ・マリア・デ・カサ・コレクション・インスティチュート
オスワルド・ヴィガス・コレクション
その他、メキシコ、ヴェネズエラ、イタリア、プラハ等にプライヴェート・コレクション多数。

 

サンドラ・ラモス Sandra Ramos



1988 - 93 高等芸術専門学校 (キューバ)
1985 - 88 サン・アレハンドロアカデミー (キューバ)
1983 - 85 ビジュアルアート初等教育 (キューバ)



個展歴(抜粋)(2002年以前省略)

2013 「過去、現在、未来をつなぐ橋:サンドラ・ラモスの最新作」 フォートスミス美術館 (アーカンソー州)
2012 「サンドラ・ラモス アメリカンドリームへの旅」 Accola Griefenギャラリー (ニューヨーク)
「架け橋:遠くと近くを結んだ橋」 第11回ハバナビエンナーレ ハバナ国立美術館
2011 サンドラ・ラモス:90 Miles : Living In The Vortex.」 Dot Fiftyoneギャラリー (マイアミ)
2010  「エクソダス サンドラ・ラモスの新作」 メイヤーファインアートギャラリー (ノーフォーク、バージニア州)
「3D サンドラ・ラモス」 Salle Zero. Alianza Francesa. (ハバナ)
2009 「ユートピアの崩壊」 Villa Manuelaギャラリー (ハバナ)
2007 「サンドラ・ラモス」 フレイザーギャラリー (ワシントン)
「サンドラ・ラモス」 プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
2006 「エスケープ C5コレクション」 サンティアゴ・デ・コンポステーラ (スペイン)
「黄昏から夜明けまで」 プロモ・アルテ ギャラリー (東京)
「Fast-Forward II - サンドラ・ラモス」 ICAIC文化センター(ハバナ)
「サンドラ・ラモス. 島の被造物 La Barbera.」 現代美術センター(アリカンテ、スペイン)
2004 「暗い講義」 ハバナギャラリー (ハバナ)
「悲しみの海」 フレイザーギャラリー (ワシントン)
「エルサ・モラ & サンドラ・ラモス」 パンアメリカ・アートギャラリー (ダラス)
2003 「難破 サンドラ・ラモス 絵画とインスタレーション」シチズンギャラリー、府中美術館 (東京)
「不眠の予感」 プロモ・アルテ ギャラリー (東京)


パブリックコレクション


カサ・デ・ラス・アメリカス(ハバナ、キューバ)
府中市美術館(東京、日本)
グラフィックミュージアムカーペンター財団(バートステーベン、ドイツ)
国立美術館(ハバナ、キューバ)
フォートローダーデール美術館(フロリダ州、アメリカ)
アリゾナ大学美術館(アメリカ)
ジョンソン美術館(アメリカ)
ファーバー・コレクション(アメリカ)
ルートヴィヒ・フォーラム(アーヘン、ドイツ)
エセックス大学 ラテンアメリカンアートコレクション(イギリス)
ボストン美術館(アメリカ)
ニューヨーク近代美術館(アメリカ)
シェリー&ドナルド·ルビン財団(アメリカ)
バージニア大学(アメリカ)
21Cミュージアムホテル(アメリカ)
ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団(ウィーン、オーストリア)
  ジェンドリス・パターソン・リカルド
Yendris Patterson Ricardo


1997-2002 エンリケ・ホセ・バロナ高等教育学院、美術学部学士号を得る
1998 HERMANOS SAIZ若手創作協会メンバー
2002 ハバナビジュアル作家協会ADAVISに入会
2003 ジュバンテュー島にて文化遺産の建築修復委員会に入会
ハバナの歴史的建造物修復会入会。TODAS LAS MANOS修復プロジェクトチームに参加

2003-2007 UNESCO(CENCREM)壁画修復技能学コース卒業
2005 ハバナ文化遺産修復委員会HABAGUANEX入会のため、舞台装置学科受講
2006 UNEACにてインテリア装飾学科受講
2008 舞台装置学科受講


個展歴

2009 「"37 LO QUE SE SABE NO SE PREGUNTA」展(スペイン)
2008 「TRABAJOS EN NEGRO」展(スペイン)
2007 「APUNTES LITORAL」展(スペイン)
「MERCADO PARALELO」展(スペイン)
「ESPEJO DE PACIENCIA」展(キューバ)
2006 「A FUEGO LENTO」展(キューバ)
2005 「CUAJANDO SIN CRISTAL」展(キューバ)
2004 「Y SIN EMBARGO」展(キューバ)
「1002 TRABAS」展(キューバ)
2003 「1000TRABAS」展(キューバ)
2001 「MIGRACION INFINITA」展(キューバ)
2000 「A DOS MANOS」展(キューバ)
1997 「VOLETO SIN FRONTERAS」展(キューバ)


受賞歴

1995 若手作家ホセ・マルティ賞受賞
2000/2001 美大生絵画展1等賞受賞
2002 美大生彫刻科目3等賞受賞
2005 AHS現代アート展2等賞受賞
AHS現代アート展2等賞受賞
2007 中国、上海彫刻スペースにより、彫刻とムラル作品が出展選出される。
 
 

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