プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

トップページ 活動内容 リンク 過去の展覧会 ギャラリー作家 貸しギャラリー ショップ ショップ


 


第13回
ラテンアメリカン& カリビアン現代アートTODAY 展

会期:2014年7月10日(木)〜8月26日(火)
会場:プロモ・アルテギャラリー 2階全展示場
時間:11:00〜19:00 (最終日のみ17時終了)/月曜休廊
《夏期休業:8月7日(木)〜19日(火)》
企画:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー




■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com



ラテンアメリカは、地球に残された最後で最大の自然の楽園アマゾンやアンデスを源としている南米諸国と、海とともに生きるカリブ諸国、そして中米諸国とで構成されています。
数千年の歴史を持つ先住民たちの大地に、ヨーロッパやアフリカの人々が訪れメスティーソ文化が生まれました。今日の独特なラテン文化は、400年前に誕生したこのメスティーソ文化とともに成熟してきたものです。
プロモ・アルテでは、約26年に渡りラテン文化圏で活躍する多くの作家を紹介してきました。第13回目となる今展は、美術の新たな可能性を探る意欲的な30名の作家の作品で構成されるものです。

プロモ・アルテ ラテンアメリカン・アート・ギャラリー
代表 古澤 久美子

 

会場風景



会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景

会場風景


会場風景

会場風景

会場風景


会場風景


会場風景

出展作家

     


エドワルド・ロカ(チョコ)
Eduardo Roca (Choco) (Cuba)


1949年サンティアゴ・デ・クーバ生まれ。キューバ作家芸術家同盟主催のサロン展で受賞多数。国際版画工房展で大賞を数回受賞。国を代表する版画家の一人であり、西欧諸国、米国など海外で精力的に活動。1996年プロモ・アルテがプロデュースした横浜美術館ギャラリーでの日本初の個展を皮切りに、多くの美術館や画廊にて個展やグループ展、巡回展を開催。


ネルソン・ドミンゲス
Nelson Domínguez (Cuba)


1947年サンティアゴ・デ・クーバ生まれ。キューバを代表する美術家の一人である。作品の完成度は優れた美術家の多いキューバの中でも群を抜き、チェコスロバキア国際木版ビエンナーレ大賞、プエルト・リーコ・ラテンアメリカン国際版画ビエンナーレ名誉賞など受賞多数。2009年キューバ文化国民栄誉賞を受賞。
   


アナ・メルセデス・オヨス
Ana Mercedes Hoyos  (Colombia)


ボゴタ生まれ。現代ラテンアメリカ美術界で最も優れた作家の一人であり、その鮮烈な色彩世界に誰しも一目惚れする。70年代後半からアメリカ大陸における新アフリカ文化やアフロ・コロンビア文化(Palenque)をテーマに独自のポップアートを発表。1996年プロモ・アルテでの初個展を皮切りに、毎年個展やグループ展を開催。


オラシオ・カレーナ
Horacio Carrena (Argentina)


1955年ブエノスアイレス生まれ。1979年ブエノスアイレス・プリリディアノ・プエイレドン国立芸術大学絵画学科卒業。教授資格を得た後、芸術コンクール及び国際アート展へ出展、多数の賞を受ける。2009年プロモ・アルテで日本初の個展を開催。以降、精力的に個展、グループ展を開催している。
   


ジェームス・クドー
James Kudo (Brazil)


サンパウロを中心に、東京、ニューヨーク、ドイツ、カナダなどで精力的に活動するブラジルを代表する若手作家の一人。漆喰のような質感の画面に幼い頃の記憶を描く。1995年第20回ヒベイロン・プレット現代美術コンクール グンテル賞受賞。1993年サロン文協会コンクール 大金賞受賞。


サンドラ・ラモス
Sandra Ramos (Cuba)


ハバナ生まれ。1997年キューバ文化栄誉賞受賞。キューバ社会における事象を夢想や象徴を用いて表現する。非社会主義国(とりわけ米国)との関係を断つ事で成立している社会主義が、いつかは理想郷に至るという概念の消滅を視覚化。交通の要である海が、外界との隔絶であることを表す映像作品など、様々な表現形態で発表している。
   


エドワルド・ベラ・ラストラ
Eduardo Vera Lastra (Chile)


チリ・コンセプシオン生まれ。作家活動を始める一方で、文化事業・展覧会などの企画も手掛ける。2010年にサンペドロ・デ・ラ・パス市の文化大使に任命。上空から見下ろしたアンデスの大地を独特な色彩で表現した作品が多い。2009、2010年とプロモ・アルテで個展を開催、また2011年東日本大震災のチャリティー展覧会に出展。


マリオ・ヴェレス
Mario Vélez (Colombia)


1968年 メデリンで生まれる。1991年 コロンビア国立大学卒業。1994年 コロンビア国立大学芸術学士取得。1997年 ベルリン芸術大学修士課程卒業。2001年 N.Y.に居住 。プロモ・アルテで発表される彼の作品には、前景も後景もなく、浮動性の有機形が異なる角度で線と交差し、画面の中に永遠の調和が生まれている。

   


カルメン・カレーニョ
Carmen Carreño (Chile)


1959年チリに生まれる。金銀箔、漆喰のような色、南米の建具装飾を思わせるモチーフなどが多用される作品には、アンデスの神々が宿る山や水平線、悠久の文明の記憶、愛情の対象である家などの潜在的要素が込められている。2007年よりプロモ・アルテで多数の個展、グループ展を開催。


グスタヴォ・ヴォン・ハ
Gustavo Von Ha (Brazil)


ブラジルに生まれ、幼少から美術教育を受ける。第3回神奈川ビエンナーレ優秀賞受賞。インスタレーションをはじめ、2005年にはニューヨーク映画祭、メルボルン国際映画祭で映像作品を発表。2011年プロモ・アルテにて、鏡に映る虚像をテーマにした「DOBLE CROSSING」展で初個展を開催する。
   
]

アベル・バロッソ
Abel Barroso (Cuba)

1971年ピナール・デル・リオ生まれ。国内外で個展、国際ビエンナーレに参加。作品は木版画のポジとネガ、
平面性と立体性を下部構造的な問題としている。
キューバ社会主義問題を表した「第3世界のインターネット」をプロモ・アルテで初個展。電脳化の問題をアナログな作風で世界的視座の中に暗喩的に提示する。
ヴェラ・デ・リヴァレス
Vera de Rivales (Venezuela)


ベネズエラとロシア国籍の両親のもと、フランス、パリに生まれる。パリ美術学校(Paris's Beaux-Arts School)修士取得後、ルーブル・スクールで美術史を学ぶ。マイアミでの作家活動の後、現在はパリへ拠点を移す。2010年プロモ・アルテで個展を開催。中国をはじめアジアにその活動範囲を広げている。
   
ジェンドリス・パターソン
Yendris Patterson (Cuba)


1997-2002 エンリケ・ホセ・バロナ高等教育学院、美術学部学士号修得。HERMANOS SAIZ若手創作協会メンバー。ジュバンテュー島文化遺産の建築修復や、ハバナの歴史的建造物修復に携わるなど活動は多岐にわたる。現在はスペインに工房を構え精力的に作家活動を行っている。


グスタヴォ・ヴェレス
Gustavo Vélez  (Colombia)


1975年コロンビア・メデリンに生まれる。大理石で制作した透明感、静寂感が漂う彫刻や、伸びやかなラインが印象的なブロンズ作品をプロモ・アルテにて発表。彼の生み出す破綻のないフォルムは、観る者に無限に広がる自由を提供する。2013年イタリアのピエトラサンタで個展を開催。今最も世界に活躍を期待されているアーティストである。
   


ノバラ・カタリーナ・ハヤカワ
Nobara Catalina Hayakawa (Colombia)


1973年ボゴタに移住した日本人の両親の元に生まれ、幼い頃はピアノや声楽を学ぶ。1995年コロンビア国立大学グラフィックデザイン科卒業後、チリに居住。2003年東京芸術大学美術学部修士課程卒業。画家、音楽家、デザイナーと多岐に及んだ才能を芽吹かせ作家活動を広げる。2014年プロモ・アルテにて初個展。


カズオ・ワカバヤシ
Kazuo Wakabayashi (Brazil)


1931年神戸市生まれ。 1947年から1950年まで画家 田村孝之介に師事。1961年にブラジルへ移住し、ブラジル国籍へ帰化、サンパウロに定住。後に西洋の抽象画から日本人のアイデンティティを全面に出す作品へと次第に転換。1963年「サンパウロ近代美術展」大金賞などの受賞多数。1998年プロモ・アルテにて個展を開催。
   

エディソン・オソリオ・サパタ
Edison Osorio Zapata (Venezuela)


コロンビア系移民の息子としてベネズエラに生まれる。多摩美術大学で修士号を取得。オーストラリアで名声の高いRanamok Glass Prizeや、ドイツとアメリカが主催するNew Glass Magazineなど、国内外の様々なコンテストで受賞。2006年プロモ・アルテで個展「神話の転写」を開催。


マヌエル・ベラスケス
Manuel Velázquez (México)


1968年 チアバス州に生まれる。ベラクルス大学芸術学科修士課程修了。ICAHC美術学校(在チアバス州)ディレクター。ベラクルス大学芸術学部絵画科講師、ハラバ彫刻公園(IVEC)ディレクターなどを務める。2002年川崎市岡本太郎美術館「岡本太郎とメキシコ−熱いまなざし展」に出展.

   

アルカディオ・ゴンザレス
Arcadio González (Colombia)

1932年コロンビアのトリマで生まれる。1957年ボゴタのコロンビア国立大学の美術学部卒業。1963年ヨーロッパで大学院へ、彫刻をマドリッド、色彩をフィレンツェで学ぶ。1968年まで国立大学美術学部教授。ボゴタ、マイアミ、メキシコ、ハバナ、バルセロナなどで活躍している。


カロリーナ・グティエレス
Carolina Gutiérrez (Colombia)

1974年コロンビア、ボゴタに生まれる。幼少のころより絵を始める。アンデス大学で美術を学び、同大学で建築学士を取得。建築家として成功し、アーティストとしても活動している。ボゴタやマイアミにて個展やグループ展を開催、作品を発表している。
   


フリオ・ゴヤ
Júlio Goya (Argentina)


1953年ブエノスアイレス生まれ。1983年国立芸術大学大学院卒業。1985年来日、沖縄在住。1988年第2回ロダン大賞展美ヶ原美術館大賞受賞。1993年フジサンケイビエンナーレ現代国際彫刻展受賞。1998年ブエノスアイレスにて日本アルゼンチン修好100周年記念モニュメント制作。多数の国際展や公募展に参加。


ラファエル・ヒル
Rafael Gil (Argentina)

1942年ブエノスアイレスに生まれる。国立芸術院にて版画、絵画、芸術理論を学ぶ。数多くのサロンや国際ビエンナーレで受賞。作家活動の他、国内のギャラリー、文化センター、美術館での上映会やキュレーターを務める。2012年プロモ・アルテ「TODAY展」、2014年「記憶の迷宮 ブエノスアイレス展」に出展。
   


ロベルト・ママニ・ママニ
Roberto Mamani Mamani (Bolivia)


1962年ボリビア、コチャバンバ生まれ。インディヘナ(先住民の末裔)へのアイデンティティを強く意識した作風で知られる。日本では2005年開催の愛・地球博に出展。多彩な自然の色と、その変化を反映した複雑かつ変化に富む多彩な四季面が好評を博した。現在はボリビアの首都ラ・パス在住。


ユーゴ・マベ
Yugo Mabe (Brazil)


1955年ブラジル・サンパウロ生まれ。ブラジルの風土から生まれた強い原色で描かれる作品は、豊かな街の風景や大地に育つ花や草木などをモチーフにし、非常に繊細な抽象世界を創り出す。ブラジルの国民的画家「マナブ・マベ」を父に持つ。2001年プロモ・アルテにて個展を開催。
   


ホセ・フォルス
José Fors (Cuba)


1958 キューバ、ハバナ生まれ。幼少期を米国とメキシコで過し、1976年から3年間ロベルト・マルティネス氏よりデッサンの指導を受ける。1996年メキシコ国籍を取得。グアダラハラを拠点にメキシコ国内のみならず米国各地、カナダ、アジア、プエルトリコなどで活動している。
アリエン・シュアン・ロペス
Arien Xuan López (Cuba)

1971年ハバナ生まれ。彼の描くキューバの風景には、日々衰えゆく都市の様子が色彩豊かに、独特なフォルムで表現されている。彼の漫画やSFへのアプローチは彼の青春時代を彷彿とさせ、歴史的事件に対する批判的な視線を感じとることができる。アートフェアやグループ展に多数出展、母国と米国で活躍している。
   
佐藤 啓幽
Hiraku Sato (Japan)


1960年 宮城に生まれる。井上有一の「愚徹」に衝撃を受け、根源的な芸術衝動生命力を追い、一生涯に最高の一枚の「書」を、と微熱に魘され、日々絶筆の気概で今日も明日も書く。2008年第4回インターナショナル美術展示会「ARTBO」出展。2010年 プロモ・アルテ「TODAY展」をはじめ、中南米諸国にて活動。


湯川 隆
Takashi Yukawa (Japan)


多摩美術大学大学院修了。イタリア カッラーラ国立美術学院留学。近年は素材にこだわることなくイメージした形に合う素材、テラコッタや木、大理石等と表現方法の広がりをみせている。現在いわき市を拠点にイタリア、コロンビア、韓国などで活躍中。
   
ルイス・アリアス・ヴェラ
Luís Arias Vera (Perú)

ペルー、サンペドロ・デ・ジョク生まれ。アルゼンチン・ブエノスアイレス美術大学で学ぶ。南米、アメリカ、ヨーロッパ各地で個展を開催。グループ展にも出品。国際アートフェアにも多数の出品歴あり。ドミニカ国立美術館に壁画を収蔵。
   
 

Copyright(c)2012 PROMO-ARTE Allrights reserved