プロモ・アルテ ギャラリー
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フランシスコ・メヒア・ギナン展
"Geometrics Jewelry in Tokyo"


会期:2014年12月6日(土)〜16日(火)
オープニングレセプション:12月5日(金)
会場:プロモ・アルテギャラリー2F全展示場
時間:11:00〜19:00 (最終日のみ17時終了)/月曜休廊
主催:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー
後援:駐日コロンビア共和国大使館




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東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com

フランシスコ・メヒア-ギナン(1964年ボゴタ生まれ)は生まれながらの画家で、その宿命を捨てることはできなかった。幼少時代、アマチュア画家である父親のアトリエを頻繁に訪れ、また母親の手に引かれ世界的に有名な美術館を訪れていたことがきっかけとなり、幼いうちに芸術への興味を持つようになった。しかし、画家として生きる決心をするまでには長い葛藤があった。建築を学んだのちは大学教員となり、建築修復を教えていた。しかしそこで学んだことは彼がすでに知っている事であった。彼にとって人生をかけて本当にやりたいことは唯一絵を描くことであったのだ。

メヒア-ギナンの作品は数学、ロシアン・アバンギャルド、厳粛な幾何学的思考、折り紙芸術をベースとした大きなサイズの幾何学的な彫刻である。銅、アルミニウム、ステンレススチール、チタン、真鍮、銅管、アルミの鋳型など一連の金属を常に使用し、建築家からアーティストに転向した彼の作品は、DNA遺伝子、形態論などのテーマを持つ作品から大変影響を受けている。メヒア-ギナンの作品は、自然がどのようにデザインされているかを探求することに重点がおかれ、その形成プロセスを構成する創造的な原理と形式的なルールを組み合わせながら、並外れた創造性を生み出した。

こうして、彼が習得してきたものすべてを見ると彼の賢明さがよくわかる。つまり、画家が憧れ続けた空間、立体の世界を具現化したのだ。そして、自分の直感を信じ、自身を平和な状況に置くことによってメヒア-ギナンは平面と色彩の確固たる世界観を構築することに身を投じることができたのだ。

 






会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景

会場風景


会場風景

会場風景


レセプション風景
左から駐日コロンビア共和国大使夫妻、秘書、
代表古澤久美子、作家フランシスコ・メヒアギナン




レセプション風景


レセプション風景


レセプション風景


レセプション風景

レセプション風景





FRANCISCO MEJIA-GUINAND (Colombia)
フランシスコ メヒア-ギナン (コロンビア)



1964 フランシスコ・メヒア-ゴメスとグラディス・ギナルド・サラサールの長男としてコロンビア・ボゴタに生まれる。
1965 ニューヨークに家族で移住
1968 年末、家族でコロンビアに戻る
1982 サン・ホセ・デ・カラサンス高校を卒業(ボゴタ)
1983 ボゴタ・ハベリアナ教皇大学建築デザイン学部に入学
1986 初仕事としてボゴタのイエズス会修道士プライベート・レジデンスの壁画を手がける
1988 建築士資格取得。市内の歴史センターの修復事業チームの責任者としてボゴタ市長から任務を請け負う。建築の復元プログラムや都市計画に参加
1989 ハベリアナ教皇大学の産業デザインコースで美術史を教え始める
1992 国立コロンビア大学の美学研究所に美術史講師として招かれる
1993 ハベリアナ教皇大学建築デザイン学部で建築デザインを教える
1994 欧米旅行(トルコ、ギリシャ、フランス、イタリア)
1995 ニューヨーク旅行。ボゴタ近代美術館ギャラリーのグループ展に参加
1996 ボゴタのロス・アンデス大学歴史学部にて“描かれる建築、ペインティング・プロジェクト”セミナーを開講。
同大学の物的計画部門で働く。
1998 C&C現代アートギャラリーのグループ展に参加(アメリカ・シカゴ)
1999 ダイナーズ・ギャラリーにて初の個展を開く(ボゴタ)
2000 ダイナーズ・ギャラリー(ボゴタ)、ブカラマンガ近代美術館にてグループ展“Exordio”(序論)に、ダイナーズ・ギャラリー(ボゴタ)にてグループ展“Grandes Artistas en Pequeño”(小作品の中の偉大な作家達)に参加。
2001 コロンビア外務省主催の巡回展“コロンビアの新しい絵画展”に参加。パリのユネスコ、ルーマニアのコンスタンタ美術館内の国立劇場ギャラリー、ギリシャのアテネ市長文化センター内で開催。彼の作品のうち大型サイズのもの2つがコロンビア外務省にコレクションされている。
2002 フェリペ・グリムバーグ・ギャラリーよりマイアミ・アートフェアへの参加を招待される。ボゴタのダイナース・ギャラリーが最新作を集めて個展を開催。出版社Villegas Editoresがアナ・マリア・エスカジョンのエッセーを添えてフランシスコ・メヒア-ギナルドの本を出版。
2003「内面世界の秩序モノクロドローイング展」アメリカス美術館(ワシントンDC)
   「内面世界の秩序展」 ラテンコレクター・ギャラリー(N.Y.)
2004「モノクロ・ドローイング展」 キンタ・ギャラリー(ボゴタ)
2005「モノクロ絵画展」 キンタ・ギャラリー(ボゴタ)
2006「幾何学と霧展」 ガブリエル・ヴァンレル・アート・ギャラリー(パルマ·デ·マリョルカ)
2007「さくら展」ガレリア・デイモス(ボゴタ)
2008「Und ich Zeichnungen展」 raum für zeitgenössische kunst(チューリッヒ)
    「Kaligraphien展」 コンラートバイエルでクレア(ミュンヘン)
2009「Zeichnungen展」 コンラートバイエルでクレア(ミュンヘン)  
2010「Und Ich Zeichnungen展」 raum für zeitgenössische kunst(チューリッヒ)
2011「Shabolovka towerからの伝言展」 raum für zeitgenössische kunst(チューリッヒ)
2012「フランシスコ・メヒア・ギナン展」raum für zeitgenössische kunst(チューリッヒ)
2013「エンドレス・コラム展」 raum für zeitgenössische kunst(チューリッヒ)
2014「25周年記念ジオメトリック・ジュエリー・イン東京展」プロモ・アルテ・
ラテンアメリカンアート・ギャラリー(東京)

 

 

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