プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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第14回
ラテンアメリカ・カリビアン現代アートTODAY 展

会期:2015年12月25日(金)〜2016年1月26日(火)
会場:プロモ・アルテギャラリー 2階全展示場
時間:11:00〜19:00 (最終日のみ17時終了)/月曜休廊
《冬期休業:2015年12月28日(木)〜2016年1月12日(火)》
企画:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー




■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com


プロモ・アルテは、これまでに様々な企画展を通してラテンアメリカとカリブ文化圏で活躍する数多くのアーティストを紹介して参りました。なかでも毎年開催いたします、「ラテンアメリカン&カリビアン現代アート”TODAY”展 」 は、今年で14回目となります。

今年のTODAY展は、2015年のクリスマスイブ12月24日(木)より魅力溢れるラテンアメリカ諸国、ラテン・カリブの
アーティスト35名の約80点におよぶ現代作品を一堂にお楽しみいただけます。


 

会場風景



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レセプションミニコンサート風景

出展作家

     


リカルド・フルマン
Ricardo Furman (Argentina)

1938年にナチの恐怖から逃れてきたドイツ系家族の息子として1959年にブエノス・アイレスに生まれる。1993年からドイツのノルデンに住み仕事を得る。また生まれ故郷ブエノス・アイレスで工房を構える。1986 年アルゼンチン造形芸術高等学"Ernesto de la Cárcova” -彫刻工房にて教師ディステファノ、プヒア、ダガ、エラス・デ・ベラスコに師事-リトグラフ工房にてエルネスト・ペスセに師事。国内外で個展・グループ展開催。1998年から画家の本の製作を始める。2000年に造形作家のダニエル・ヘリンと絶版となる画家の本「赤い月」を製作。色彩豊かで手作りな上、新しい素材を使った大胆さが評価されている。


高桑 康二郎
Kojiro (Ankan) Takakuwa (Panama)

1973年横浜に生まれる。明治学院大学文学部英文学科卒業後、筑波大学 芸術専門学群卒業。筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術学専攻 博士課程前期修了。2007年パナマ共和国へ移動。現在居住しているパナマを拠点にパナマと日本両国国内はもとより、米国、ドイツ、英国、韓国で個展やグループ展に参加。2012年パナマ文化省主催のロベルト・ルイス美術コンクール最優秀賞を受賞。
   


テレサ・クレア・モンカレアノ
Teresa Currea Moncaleano (Colombia)

1985年コロンビアのボゴタ生まれ。
2008年国立コロンビア大学で造形美術とエッチング彫刻を学ぶ。芸術学際的研究所にてアートブック- ブックオブジェクトを学ぶ。個展は2011年ジルベルト・アルサテ・アベンダニョ財団(ボゴタ)にて開催。グループ展は、コロンビア国内のみならず、イギリス、アメリカで多数参加している。


ノルマ・シゲルボイム
Norma Siguelboim (Argentina)

生まれも育ちもアルゼンチン。エルネスト・カルボカ大学芸術コース修了。アルトハウス、アウレリオ・マッチ、パハロ・ゴメスにデッサンと彫刻を
師事。2014年の“ロサ・ガリステオ・デ・ロドリゲス”美術館「XC15月」で“サンタフェ市”賞を受賞。2015年国立彫刻ホールパレ・ド・グラスで彫刻部門第1位受賞。他13の賞を受賞。国外のモニュメントシンポジウムに参加。国内外にて多数展覧会に参加。様々な素材を用いて庭園モニュメントを多く制作。

   


スサナ・カブレラ
Susana Cabrera (Argentina)

1950年ブエノス・アイレスに生まれる。精神科医として開業しつつ1974年から造形美術を始める。どちらも完全にクリエイティブな仕事だと言う。芸術活動を展開する中で、彼女は様々な素材を試してきた。初期の頃は木炭を、次の段階では木材、鉄、石膏のような堅い素材を使うようになり、現在では布地に柔らかい彫刻を入れたり、写真やアクリルと混合させたりしている。彼女の知的好奇心が自身の道を切り開いてきたと言えるかもしれない。


サンドラ・ラモス
Sandra Ramos (Cuba)


ハバナ生まれ。1997年キューバ文化栄誉賞受賞。キューバ社会における事象を夢想や象徴を用いて表現する。非社会主義国(とりわけ米国)との関係を断つ事で成立している社会主義が、いつかは理想郷に至るという概念の消滅を視覚化。交通の要である海が、外界との隔絶であることを表す映像作品など、様々な表現形態で発表している。
   


オラシオ・カレーナ
Horacio Carrena (Argentina)


1955年ブエノスアイレス生まれ。1979年ブエノスアイレス・プリリディアノ・プエイレドン国立芸術大学絵画学科卒業。教授資格を得た後、芸術コンクール及び国際アート展へ出展、多数の賞を受ける。2009年プロモ・アルテで日本初の個展を開催。以降、精力的に個展、グループ展を開催している。


フリオ・ゴヤ
Júlio Goya (Argentina)


1953年ブエノスアイレス生まれ。1983年国立芸術大学大学院卒業。1985年来日、沖縄在住。1988年第2回ロダン大賞展美ヶ原美術館大賞受賞。 1993年フジサンケイビエンナーレ現代国際彫刻展受賞。1998年ブエノスアイレスにて日本アルゼンチン修好100周年記念モニュメント制作。多数の国 際展や公募展に参加。
   


ラファエル・ヒル
Rafael Gil (Argentina)


1942年ブエノスアイレスに生まれる。国立芸術院にて版画、絵画、芸術理論を学ぶ。数多くのサロンや国際ビエンナーレで受賞。作家活動の他、国内のギャラリー、文化センター、美術館での上映会やキュレーターを務める。2012年プロモ・アルテ「TODAY展」、2014年「記憶の迷宮 ブエノスアイレス展」に出展。


ロベルト・ママニ・ママニ
Roberto Mamani Mamani (Bolivia)


1962年ボリビア、コチャバンバ生まれ。インディヘナ(先住民の末裔)へのアイデンティティを強く意識した作風で知られる。日本では2005年開催の愛・地球博に出展。多彩な自然の色と、その変化を反映した複雑かつ変化に富む多彩な四季面が好評を博した。現在はボリビアの首都ラ・パス在住。
   


グスタヴォ・ヴォン・ハ
Gustavo Von Ha (Brazil)


ブラジルに生まれ、幼少から美術教育を受ける。第3回神奈川ビエンナーレ優秀賞受賞。インスタレーションをはじめ、2005年にはニューヨーク映画祭、メルボルン国際映画祭で映像作品を発表。2011年プロモ・アルテにて、鏡に映る虚像をテーマにした「DOBLE CROSSING」展で初個展を開催する。
ジェームス・クドー
James Kudo (Brazil)


サンパウロを中心に、東京、ニューヨーク、ドイツ、カナダなどで精力的に活動するブラジルを代表する若手作家の一人。漆喰のような質感の画面に幼い頃の記憶を描く。1995年第20回ヒベイロン・プレット現代美術コンクール グンテル賞受賞。1993年サロン文協会コンクール 大金賞受賞。
   
カズオ・ワカバヤシ
Kazuo Wakabayashi (Brazil)


1931年神戸市生まれ。 1947年から1950年まで画家 田村孝之介に師事。1961年にブラジルへ移住し、ブラジル国籍へ帰化、サンパウロに定住。後に西洋の抽象画から日本人のアイデンティティを全面に出す作品へと次第に転換。1963年「サンパウロ近代美術展」大金賞などの受賞多数。1998年プロモ・アルテにて個展を開催。


カルメン・カレーニョ
Carmen Carreño (Chile)


1959年チリに生まれる。金銀箔、漆喰のような色、南米の建具装飾を思わせるモチーフなどが多用される作品には、アンデスの神々が宿る山や水平線、悠久の文明の記憶、愛情の対象である家などの潜在的要素が込められている。2007年よりプロモ・アルテで多数の個展、グループ展を開催
   


エドワルド・ベラ・ラストラ
Eduardo Vera Lastra (Chile)


チリ・コンセプシオン生まれ。作家活動を始める一方で、文化事業・展覧会などの企画も手掛ける。2010年にサンペドロ・デ・ラ・パス市の文化大使に任命。上空から見下ろしたアンデスの大地を独特な色彩で表現した作品が多い。2009、2010年とプロモ・アルテで個展を開催、また2011年東日本大震災のチャリティー展覧会に出展。

アナ・メルセデス・オヨス
Ana Mercedes Hoyos  (Colombia)


ボゴタ生まれ。現代ラテンアメリカ美術界で最も優れた作家の一人であり、その鮮烈な色彩世界に誰しも一目惚れする。70年代後半からアメリカ大陸における新アフリカ文化やアフロ・コロンビア文化(Palenque)をテーマに独自のポップアートを発表。1996年プロモ・アルテでの初個展を皮切りに、毎年個展やグループ展を開催。
   

ダリオ・オルティス・ロブレド
Dario Ortíz Robledo (Colombia)

1968年イバゲ生まれ。国立大学で化学を専攻後、エステルナド・デ・コロンビア大学で法律を専攻。1990年ホルヘ・タデオ・ロサノ美術大学で美術史を専攻。1995年イタリアに移住。世界各地で絵画展を展開。2003年より10年間トリマ美術館館長として勤務。2009年よりペルー、エクアドル、コロンビアの近代美術館にて個展を巡回。2010年よりアルゼンチン、韓国、中国、日本にて個展グループ展を開催。2013年メキシコ市内にアトリエを構える。


フランシスコ メヒア-ギナン
FRANCISCO MEJIA-GUINAND (Colombia)


1964年コロンビア・ボゴタに生まれる。1983年ボゴタ・ハベリアナ教皇大学建築デザイン学部に入学1986年初仕事としてボゴタのイエズス会修道士プライベート・レジデンスの壁画を手がける1999年ダイナーズ・ギャラリーにて初の個展を開く(ボゴタ)2000年ダイナーズ・ギャラリー(ボゴタ)、ブカラマンガ近代美術館にてグループ展に、ダイナーズ・ギャラリーにてグループ 展に参加。2001年コロンビア外務省主催の巡回展“コロンビアの新しい絵画展”に参加。パリのユネスコ、ルーマニアのコンスタンタ美術館内の国立劇場ギャラリー、ギリシャの アテネ市長文化センター内で開催。彼の作品のうち大型サイズのもの2つがコロンビア外務省にコレクションされている。

   

ゴンサロ・ピニージャ
Gonzalo Pinilla

1971年コロンビア生まれ。1995年ナショナル大学芸術学部から油絵と版画でMFAを取得。イタリアに学び、近代ラテンアメリカンアートの伝統に基づく作品を制作し、1997年マントヴァ、1999年フィレンツェにて絵画と版画で賞を受賞。現在アメリカに居住。


グスタヴォ・ヴェレス
Gustavo Vélez  (Colombia)


1975年コロンビア・メデリンに生まれる。大理石で制作した透明感、静寂感が漂う彫刻や、伸びやかなラインが印象的なブロンズ作品をプロモ・アルテにて発表。彼の生み出す破綻のないフォルムは、観る者に無限に広がる自由を提供する。2013年イタリアのピエトラサンタで個展を開催。今最も世界に活躍を期待されているアーティストである。
   


ノバラ・カタリーナ・ハヤカワ
Nobara Catalina Hayakawa (Colombia)


1973年ボゴタに移住した日本人の両親の元に生まれ、幼い頃はピアノや声楽を学ぶ。1995年コロンビア国立大学グラフィックデザイン科卒業後、チリに居住。2003年東京芸術大学美術学部修士課程卒業。画家、音楽家、デザイナーと多岐に及んだ才能を芽吹かせ作家活動を広げる。2014年プロモ・アルテにて初個展。

竹久野生
Nobu Takehisa(Colombia)

東京生まれ。3歳から16歳までを北海道日高地方で過ごす。上智大学入学、西洋史を専攻。
後、京都大学農学部林学科修士入学、造園学を学ぶも1年たらずで中退して造園家の夫とともにコロンビアに移住(1968年)、ボゴタ市で造園業を営む夫に協力。画家を志しコロンビア国立大学芸術学部に入り1980年卒業証書を得る。以後、コロンビア国内や日本、チリ、ブラジル、キューバで個展を通しての作品発表活動を現在まで続けている。2009年、日本北南縦断個展行脚の企画を立て、札幌 知床斜里、東北一ノ関、仙台、東京、山梨鰍沢町、新潟、奈良、京都、金沢、広島、福岡、鹿児島、徳島を行脚。

   
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アベル・バロッソ
Abel Barroso (Cuba)

1971年ピナール・デル・リオ生まれ。国内外で個展、国際ビエンナーレに参加。作品は木版画のポジとネガ、
平面性と立体性を下部構造的な問題としている。
キューバ社会主義問題を表した「第3世界のインターネット」をプロモ・アルテで初個展。電脳化の問題をアナログな作風で世界的視座の中に暗喩的に提示する。


カルロス・エステベス
Carlos Estevez (Cuba)


1969年キューバ、ハバナ生まれ。主な受賞歴は1994年ハバナサロン展大賞を受賞。1995年にはキューバ現代美術サロン展大賞受賞と第1回キューバ現代美術サロン展革命と文化出版受賞。1998年エクアドルの第4回エクアドル絵画国際ビエンナーレ特別賞受賞を受賞。個展とグループ展をアメリカ合衆国の各都市、フランスのパリ、メキシコシティー、スイス、ポルトガル、キューバ、ドミニカ、ブラジル、スペインARCO、チリ、ロシア、パリのUNESCO,イスラエル、オーストリア等で数多く開催している。いまアメリカ国内で最も注目されている作家の一人である。
   


エドワルド・ロカ(チョコ)
Eduardo Roca (Choco) (Cuba)


1949年サンティアゴ・デ・クーバ生まれ。キューバ作家芸術家同盟主催のサロン展で受賞多数。国際版画工房展で大賞を数回受賞。国を代表する版画家の一人であり、西欧諸国、米国など海外で精力的に活動。1996年プロモ・アルテがプロデュースした横浜美術館ギャラリーでの日本初の個展を皮切りに、多くの美術館や画廊にて個展やグループ展、巡回展を開催。


フリオ・セサル・ペニャ
Julio César peña(Cuba)


1969 キューバ、オルギン生まれ。彼はいつもモノクロの骸骨を描くが、不思議と悲壮感は感じない。ユーモアの中に示唆的表現をみせる。スペインの現代美術館(BADAJOF)、アイデ・サンタ・マリア・デ・カサ・コレクション・インスティチュートやオスワルド・ヴィガス・コレクションに収蔵。他プライヴェート・コレクション多数。
   
ネルソン・ドミンゲス
Nelson Domínguez (Cuba)


1947年サンティアゴ・デ・クーバ生まれ。キューバを代表する美術家の一人である。作品の完成度は優れた美術家の多いキューバの中でも群を抜き、チェコスロバキア国際木版ビエンナーレ大賞、プエルト・リーコ・ラテンアメリカン国際版画ビエンナーレ名誉賞など受賞多数。2009年キューバ文化国民栄誉賞を受賞。
マヌエル・メンディーベ
Manuel Mendive (Cuba)

1944年キューバ生まれの作家は、今日では、おそらくキューバの最も重要な現代作家の一人であり、現代アフロ・キュバニズムを代表する作家の一人である。1962年にハバナで権威のあるサンアレハンドロ美術アカデミーにて彫刻と絵画学科を卒業後、ハバナの現代芸術センターで個展を開催。1988年ヴェネチア近代美術ビエンナーレのキューバブースで作家独特の作品を展開。それ以来、彼は最も重要な国際的な会場で展示している。彼の作品は、国立ハバナ美術館をはじめ、パリ近代美術館、ロシア近代美術館、他ソマリア、コンゴ、やノルウェーの各美術館に収蔵。
   
ジェンドリス・パターソン
Yendris Patterson (Cuba)


1997-2002 エンリケ・ホセ・バロナ高等教育学院、美術学部学士号修得。HERMANOS SAIZ若手創作協会メンバー。ジュバンテュー島文化遺産の建築修復や、ハバナの歴史的建造物修復に携わるなど活動は多岐にわたる。現在はスペインに工房を構え精力的に作家活動を行っている。
ゴンサロ・エンダラ・クロウ
Gonzalo Endra Crow (Ecuador)
(1936〜1996)

ラメルセに生まれた作家は、1979年52歳で初めて個展を開催。美術評論家をはじめ、国内外コレクターから高い評価を得る。1984年最初のハバナビエンナーレでの初受賞者となる。作家はラテンアメリカの色・歴史・文化の表現作家として世界で支持される。1988年スイスインターナショナル絵画コンクールで一等賞を受賞、他14の国際的な賞を受賞。ヨーロッパではアンデスの侯爵とも呼ばれた。

   
ピーター・ウェイン・ルイズ(ジャマイカ)
Peter Wayne lewis (Jamaica)


ジャマイカ、キングストン生まれのピーター・ウェイン・ルイズは、9歳の時米国に渡り、現在はニューヨークに居住するジャメイカンニューヨーカーである。 1976年米国サンノゼ州立大学絵画課卒業後、ボストンマサチューセッツ美術学院教授職を持ち、国際美術交流企画展の学芸員等もてがける一方、1997年 から平面作家として活動をはじめる。2000年代以降、中国北京にアトリエを設け、作家として国際的に活躍している。日本では、2009年にプロモ・アル テで初個展開催を機に、三浦美術館の企画展にも出展している。
ガブリエラ・ガルサ・パディージャ
Gabriela Garza Padilla (Maxico)


1997-2002 エンリケ・ホセ・バロナ高等教育学院、美術学部学士号修得。HERMANOS SAIZ若手創作協会メンバー。ジュバンテュー島文化遺産の建築修復や、ハバナの歴史的建造物修復に携わるなど活動は多岐にわたる。現在はスペインに工房を構え精力的に作家活動を行っている。
   
竹田 鎭三郎
Shinzaburo Takeda (Mexico)


1935年 2月13日、愛知県瀬戸市に生まれる。
1957年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。教員免許取得。1963年 メキシコに渡航。
首都メキシコ・シティにて国立文化博物館に画家として勤務。1978年 伝統文化に惹かれ南部オアハカ州に移住。翌年より現在まで、オアハカ州立自治ベニート・フアレス大学芸術学部に勤務。2005年  同大学に学士号コース設立。2008年 元教え子達と第1回シンザブロウ・タケダ全国版画ビエンナーレ主催。2010年 同ビエンナーレ第2 回を主催。3都市にて巡回展。2011年 東日本大震災復興支援チャリティ美術オークション主催。2012年 同ビエンナーレ第3回を主催。メキシコ国内6都市に加え、アメリカとキューバへ巡回。秋には日墨学術・芸術振興功労を讃え「瑞宝中綬章」を受章。
2013年 メキシコ国立版画学校75周年の記念に版画功労者として表彰を受ける。2014年 オアハカ州立自治ベニート・フアレス大学より名誉博士号を受章。第4回ビエンナーレもメキシコ国内を巡回。
エディソン・オソリオ・サパタ
Edison Osorio Zapata (Venezuela)


コロンビア系移民の息子としてベネズエラに生まれる。多摩美術大学で修士号を取得。オーストラリアで名声の高いRanamok Glass Prizeや、ドイツとアメリカが主催するNew Glass Magazineなど、国内外の様々なコンテストで受賞。2006年プロモ・アルテで個展「神話の転写」を開催。
   
ヴェラ・デ・リヴァレス
Vera de Rivales (Venezuela)


ベネズエラとロシア国籍の両親のもと、フランス、パリに生まれる。パリ美術学校(Paris's Beaux-Arts School)修士取得後、ルーブル・スクールで美術史を学ぶ。マイアミでの作家活動の後、現在はパリへ拠点を移す。2010年プロモ・アルテで個展を開催。中国をはじめアジアにその活動範囲を広げている。
   
   
 

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