プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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百瀬恒彦 写画展 "NYMPHES ET TATOUAGE"
The Pict Photo exhibition by Tsunehiko Momose


期間:2017年8月3日 (木) - 8日(火)/2階全展示場
時間:11:00〜19:00(最終日17時迄)
主催・企画:百瀬恒彦、アラカワ・アート・オフィス、
プロモ・アルテギャラリー
協力:(株)杉原商店



■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com


百瀬恒彦氏による展覧会も第11回目となりました。
そして今展が、プロモ・アルテギャラリーでの最後の展覧会となります。

"NYMPHES ET TATOUAGE"〜ニンフと刺青〜と題した今展は、
作家の代表作である「刺青シリーズ」を、
和紙に焼き付けるという独自の技法で一枚一枚描き出した
作品を展示いたします。

《作家メッセージ》
「ぼくの作品は写真だけれど何かが違う!
写真だけど絵のように描きたい!ちょっと気恥ずかしいけど
『写画!』と勝手に呼んでます。」 百瀬恒彦

また、同時企画・百瀬氏によるポートレイト撮影会、
「百瀬恒彦ポートレートを撮る」 も今展で最後となります。
一流の写真家の手によって記念に残るご自身、
ご家族の写真を撮りませんか。
絶賛予約受付中です。
ぜひこの機会をお見逃しなく、お気軽にお声がけください。

 


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


会場風景


レセプション風景


レセプション風景

特別企画 「百瀬恒彦 ポートレートを撮る」

恒例の特別企画 「百瀬恒彦ポートレートを撮る」 を今回も行います。
優しく鋭く、数々の瞬間をとらえて来た百瀬氏のカメラが、ひとりひとりのシアワセを切り取って「ありのままで最高」 の一枚をクリエイトします。 是非、この機会に「ご自身の記念の一枚」「ペットとの一枚」を記念におさめてはいかがでしょうか。

《概要》
撮影会期間:  展覧会期間中 2017 年 8 月 3 日(木)〜8 月8 日(火)
参 加 費:  37,800 円(税込)(3 ショット)
仕上り写真:  A4 サイズ/ マット紙 3 枚
        追加プリント/ 単価 3,240 円(税込)
        オプション/「フチあり」「フチなし」「カラー」「モノクロ」から1 つお選びいただけます。

《申し込み方法》
氏名、電話番号、ご住所、参加人数、ご希望の時間帯をお選びいただき、メールまたは、お電話にてご連絡ください。
お友達同士でのご参加など連続した時間をご希望の方などは、その旨をお知らせください。

メール:
電 話: 03-3400-1995
 
 時 間: 3日〜8 日/ 11:30 〜 18:30 の枠(8日最終日のみ17 時まで)
      1 コマ(30 分) / 1 組
(1) 11:30 - 12:00    (2)  13:00 - 13:30
(3) 13:30 - 14:00    (4)  14:00 - 14:30
(5) 14:30 - 15:00   (6)  15:00 - 15:30
(7) 15:30 - 16:00   (8)  16:00 - 16:30
(9) 16:30 - 17:00 (10)17:00 - 17:30
(11) 17:30 - 18:00 (12)18:00 - 18:30

調整を行い、追ってご連絡させていただきます。お支払いは、当日現金でのお支払いまたは、予約申込者のお名前で指定の金融機関口座までお振込ください。
■ About the Artist




■作家プロフィール

百瀬恒彦 Momose Tsunehiko

1947年 長野県生まれ。武蔵野美術大学造形学部商業デザイン科卒業。
在学中から、数年間にわたってヨーロッパや中近東、アメリカ大陸を旅行。卒業後もフリーランスの写真家として個人で世界各地を旅行、風景でありながら人間、生活に重きを置いた写真を撮り続けている。これまでにマザー・テレサなど各界著名人の肖像写真や「刺青」をテーマに撮り、和紙にモノクロプリントして日本画の顔料で着彩した作品を制作するなど、独自の写真表現の世界を追及、展開している。
1991年、東京・青山でモロッコの古都フェズの人間像をモノクロで撮った初の個展を開いたのを皮切りに、以降、パリやおもに東京で毎年定期的に、精力的に作品を発表。近々では、昨年2016年11月には高知県の和紙の町「いの町紙の博物館」でいの町の和紙を使った特別展(第66回高知県芸術祭協賛行事)を開催している。
共著書に谷川俊太郎氏の詩と写真集『子どもの肖像』(紀伊國屋書店)、村松友視氏の文と写真集『そして海老蔵』(世界文化社)などがある。

<過去の展示>
2017年4月 「パリがパリだった頃のパリ」展
2016年9月 「祝・列・聖」展
2016年3月 「楽閑旅 La Habana Oct. 2015」展
2015年6月 「今は昔は今」展
2014年9月 「楽閑旅」展
2013年6月 「肖像写真」展
2012年3月 「花は花はどこいった?」展
2011年7月 「しあわせってなんだっけ?」展
2010年8月 「マザー・テレサ 祈り」展
2010年4月 「絵葉書的巴里」展

 

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