プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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HASSA-MO PROMO-ARTE GRACIAS!!!
日本人作家五人展

眩い光の棘のような作品が大きなガラス窓の向こうに見えるいい画廊だったなぁ。

会期:2017年8月17日(木)〜8月22日(火)
会場 :プロモ・アルテギャラリー 2階全展示場   
時間:11:00〜19:00 (最終日のみ17時終了)
主催:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー


■ 作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで

東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com


会場風景


会場風景


古荘郁子作品


会場風景


池田浩作品



会場風景


会場風景


吉野祥太郎作品


手前:渡邉貴裕作品



会場風景


会場風景


掛軸作品:佐藤啓幽





クリックすると今展のフライヤーがご覧いただけます。


■About the Artists

佐藤啓幽
Hiraku Sato (Japan)


1960年5月2日生まれ。宮城県出身。井上有一の「愚徹」に衝撃を受け、書道から「書」への芸術衝動、文字と書の狭間にある可能性が生命力ある「カタチ」に変貌するまで日々の
絶筆は続く。 数々の個展、アートフェスティバルへの出品、映画、PVへの作品提供など精力的に活動中。

2002:亀甲会入会、主宰・加藤光峰に師事/2003:第34回亀甲展(上野の森美術館)出品 啓幽会設立(独自の活動の会), 映画「座頭市」(北野武監督)に揮毫/2004:第35回亀甲会展
(上野の森美術館)に出品/2005:第36回亀甲会展(上野の森美術館)に出品, 愛・地球博「日本館」展示映像に揮毫, 亀甲会退会 独立, 個展「カンジの臍」(PROMO-ARTE Gallery)/
2006:「青山・雷オヤジの茶会展」出品, 東京アートコレクション「約束の地」出品(東京ビッグサイト), 個展「風の呼吸」(PROMO-ARTE Gallery), 個展「カンジの風貌」(PROMO-ARTE
Gallery)/2007:個展「はれときどきカンジのココロ」(PROMO-ARTE Gallery)/2008:よみがえる日本の美「花伝」出品(ウエスティンホテル東京), ARTOBO2008出品(ボコタ/コロンビア),
「現代アートTODAY」出品(PROMO-ARTE Gallery), Art Basel Miami Beach出品(マイアミ/アメリカ)/2009:Havana Biennial出品(ハバナ/キューバ), 個展「墨曲」(PROMO-ARTE
Gallery)/2011:グループ展「注文の少ない作家展1」出品(東日本大震災復興支援・PROMO-ARTE Gallery), グループ展「注文の少ない作家展2」出品(東日本大震災復興支援・
PROMO-ARTE Gallery)/2012:グループ展「注文の少ない作家展3」出品(東日本大震災復興支援・PROMO-ARTE Gallery), 映画「のぼうの城」(犬童一心監督)主題歌PV「ズレてる
方がいい」(エレファントカシマシ)揮毫/2013:個展「風天書覧」(PROMO-ARTE Gallery)/2014:個展「風天書覧、突破ア、」(PROMO-ARTE Gallery)/2016:個展「風天書覧、
これでいいのだ」(PROMO-ARTE Gallery), 映画「変態だ」(みうらじゅん原作、安齋肇監督)、タイトル「変態だ」を揮毫/2017:個展「風天書覧、自然」(PROMO-ARTE Gallery)

 

渡邉 貴裕
Takahiro Watanab(Japan)


ふらふらと漂いながらアーティストとして活動を続ける中で、PROMO-ARTEの空間に向けて制作する事、発表する事、一緒に仕事をさせて頂く事が、大切な『目じるし』でした。
一枚の作品をしっかり完成させる。という確固たるイメージは作れるが一年先、数年先を上手くイメージできない時、いつも助けてくれた空間だったと思います。 この空間で知り
合えたすべての方に感謝です。 はっさもー。 プロモアルテ。

1997:武蔵野美術大学大学院 造形研究科日本画コース修了/2002:渡伊 ローマにて制作発表活動を行う。/2004:PROMO-ARTEにて初の個展を開催。/2006:アッシジに
あるサンフランチェスコ大聖堂回廊にて作品発表。/2007:帰国 以後国内外で制作発表。日本画家としての活動の他に、アパレル・スポーツブランドなどとコラボレーションも
積極的に行う。/2014〜:庭師の沼尾和哉氏とアートユニット『画家と庭師』としても活動を行う。/2016:PROMO-ARTEにて「画家と庭師の展覧会 SAKURA2016」を開催。

         

古荘 郁子
Ikuko Furusho(Japan)


「あなたの作品に似合いそうな画廊がある。」知人からそんな一言をかけられた。一度だけなら、表参道にあるおしゃれな空間で個展するのもいいと思った。それが、私のプロモ・
アルテギャラリーとの出会いだった。以来、14年間、7回にわたり新作を発表することができた。絵はオリジナルを観てもらうことによって、初めてその価値を認めてもらえるという思いがある。
画廊がその思いに共感してサポートしてくれることで回を重ねることができたと思っている。画廊主催のラテン・アメリカンアートの展覧会や企画展にも度々足を運んで刺激を受けた。
オープニングはサロン的出会いの場でもあった。そんな画廊がなくなってしまうのは、残念で寂しい限りだ。プロモ・アルテギャラリーにご縁のあった作家さん達と共に出展する、今回の展覧会は、この14年間を振り返り、作家活動の原点に帰ることになる。今までの感謝を表せたら嬉しいと思う。

1991年より、洋画家 黒崎 俊雄氏に師事。
■主な個展>2016, 2013, 2011, 2008, 2006, 2003:PROMO-ARTE Project Gallery 東京/2014:Butterfly Art Space 東京■公募展>2016, 2015,
2010, 2008 Salon D’Automne サロンドートンヌ(パリ公募展)■グループ展>2017:HASSA-MO PROMO-ARTE!/Gracias!/2015:“Kaminari”, Cali
(コロンビア)/2015, 2014:Gallery Onetwentyeight ニューヨーク/2010, 2012, 2014, 2016:Ebisu Biennale 東京/2009, 2008:ArtéNîM ニーム(フランス)

 

池田 浩
Hiroshi Ikeda (Japan)

1964年 千葉県生まれ。
■主な個展>2003:川村記念美術館個展/2007:秋山画廊個展/2009:ヒロ画廊企画展/「池田浩展」ガレリア・アーツ SpaceB/2009:「5/min breath painting」butterfly Art Space/2010:
「池田 浩 新作展」ガレリア・アーツ SpaceB,「 A Real Report」プロモ・アルテプロジェクトギャラリー,「 池田 浩 展」ガレリア・アーツ SpaceB,「 Hiroshi Ikeda 展」butterfly Art Space/2011:「池田
浩 展」ガレリア・アーツSpaceB, 「池田 浩 新作展」 butterfly Art Space/2013:池田 浩 新作展「Repeat」プロモ・アルテギャラリー/2014:「池田浩 展」butterfly Art Space/2015:池田浩個展
「地下アート」プロモ・アルテギャラリー/2017:“PSYCHE†” by HIROSHI IKEDA 池田 浩『プシュケー』展 ー古代ギリシャでは蝶は魂と呼ぶー 
■主なグループ展>2010:プロモ・アルテ企画「美の
エナジー展」ガレリア・アーツ SpaceA/2011:グラハム・ベネット&池田浩 展 ガレリア・アーツSpaceB/2011:東日本大震災復興支援展覧会「注文の多い少ない?作家展」プロモ・アルテギャラリー, 東日本
大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展2」プロモ・アルテギャラリー, 「池田 浩+松崎九鬼展」butterfly Art Space/2012:東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展3」プロモ・
アルテギャラリー, "THE SEED from Latin America" シード展 プロモ・アルテギャラリー, 第12回 ラテンアメリカン & カリビアン現代アート"Today"展 PART2 プロモ・アルテギャラリー, プロモ・アルテ企画
"Behind the Gold 黄金の陰展" プロモ・アルテギャラリー/2013:"LOST MEMORY"-失われた記憶-展 プロモ・アルテギャラリー, 空間モダンアート展 プロモ・アルテギャラリー/2014:ラテンアメリカンアート・
コレクション展 プロモ・アルテギャラリー, 無と間展 プロモ・アルテギャラリー/2015:プロモ・アルテギャラリーコレクション展, プロモ・アルテギャラリー, 「LIVING ART 3 FROM LATIN AMERICA~キューバ
ラテンアメリカンアートの魅力?」展 プロモ・アルテギャラリー「雷」展 日系人文化センター(カリ, コロンビア)/2016:「カリブ現代アート展」プロモ・アルテギャラリー(東京) 
■受賞歴>1992:近代美術協会
入選(93・94・95・96無鑑査)/1993:近代美術協会会友/1993:近代美術協会クサカベ賞/1993:松戸市美術展教育委員会賞/1996:現代洋画精鋭選抜展受賞(新宿伊勢丹、銀座美術館)/1997:
フランス美術賞展入選(フランス)/1998:ARTBOX大賞展入選/1999:ARTBOX大賞展準大賞受賞/2001:上野の森美術館日本の自然を描く展受賞/2004:上野の森美術館大賞入選

         

吉野祥太郎
Shotaro Yoshino (Japan)

吉野祥太郎は地面を持ち上げる事で「土地の記憶」を表現し、国内外の美術館やギャラリー、多くのオルタナティブスペースや野外での地域密着型のイベントなどを行って
いる。彼の意味する地面とは記憶の堆積であり、そこに堆積した歴史を優しく汲み上げ、表出させることにより「場」に対する影響、そこに関わる「人間」に与える影響、その場所と
人間との関わりを考察させ、心の奥深くにある意識を揺さぶる。

■主な展覧会>2010:「Draw the History of Ground」 No Man's Land Main space_フランス大使館(東京)/2012:「瀬戸内国際芸術祭2013」小豆島アートプロジェクト“7回
小豆島A.I.R”_小豆島(香川)/2013:「PlaywithNature-PlaybyNature」curated by James Jack_Satoshi Koyama Gallery(東京), 「Identity」curated by Ko Maeda_
長崎県立美術館(長崎), 「Tokyo International Environment Art Forum 2013」_駐日韓国大使館文化院(東京), 「Takashima Artist in Residence2013」_高島(長崎)
/2014「: 小須戸ARTプロジェクト 2014」_小須戸(新潟), 「つくば国際アーティスト・イン・レジデンス2014」_つくば(茨城), 「Urban Scenery」_クリエイションギャラリー日本橋箱崎
(東京)/2015:「水と土の芸術祭2015」_新潟市(新潟),「 中之条ビエンナーレ2015」_群馬「, 渋谷のたまご さよなら区庁舎」_渋谷区役所(東京)/2016:「zokei next 50th」
_3331アーツ千代田(東京)/2017:「いちはらアート×ミックス2017」_市原市(千葉), 「Experimental Field Tokyo」_S.Y.P Art Space(2017), 「ECHANGEUR’22 2017」
_Avignon(France),「 LAND ART DELFT 2017」_Delf(t Netherlands)
www.sho-y.com

     

 

 

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