プロモ・アルテ ギャラリー
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ワインのコップ屋 タカハシヨシヒコ
開催期間:2014年03月13日(木)〜03月18日(火) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 入場無料

ワインがおいしくなるコップをつくりました。グラスじゃありません、ステム(脚)のないコップです。
実物を見たらビックリなさるかもしれません。白ワイン用は比較的小ぶりですが、赤ワイン用は巨大です。
このDMの写真のイメージより大きいと思います。煎茶碗と抹茶碗くらい違います。
ぜひ手に取ってみてください。大丈夫、そうカンタンには転がりません。
両手で持って(男性なら片手でも)口もとにはこぶと、たっぷり空気にふれたワインの香りが鼻から脳天へと抜けます。
飲むためにはしぜんと背筋の伸び、あごが上がります(そう、カッコよく飲めます)。そして、のどをめがけてすぅとワインが流れていく感じ。
これはちょっと愉快な体験となるはずです。
2年9か月ぶりの「コップ屋」、ワイン用以外にも「宙吹きのガラスのコップ」をたくさん出展します。どうぞおでかけください。 
高橋禎彦

会場風景



会場風景

会場風景



会場風景


会場風景




会場風景


会場風景

 


会場風景


会場風景

 


会場風景



■作家データ ■DM Flyer
■出展作家

高橋 禎彦(たかはし・よしひこ)
ガラスの成形方法で最も一般的なのが宙吹き(ブロー)。小さな窯でもその制作が可能な、スタジオガラスが生まれたのは70年代のアメリカ。 日本でも一足遅れて、工房が作られ、作品制作をする作家が出現します。80年代スタジオガラスが普及し始める頃から日本のガラス界の先頭を走って来たのが高橋禎彦さん。現在でもその第一人者。今、境界がボーダーレスになっている"アート"と"工芸"と"クラフト"。でも、なんとなく存在しているその境界を、高橋さんは、軽々と飛び越えて活躍中。

略歴
1958年、東京生まれ。
1980年、多摩美術大学立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修クラフトデザインコース。
同大学立体デザイン専攻研究副手を経た後、ドイツのグラスハウスアムヴァートゥルム工房、ウード・エーデルマン氏のもとでガラス制作の研鑽を積む。帰国後は神奈川県相模原市に工房を開設。
現在は作品制作に取り組む他、多摩美術大学教授、卯辰山工芸工房非常勤講師も務める。

協力:ほぼ日刊イトイ新聞





 

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