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プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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Topics of Latin American Artists
 
 

コロンビアの彫刻家、パブロ・ポサダの個展を開催いたします。

美しい流線が彫られたガラスと金属の彫刻作品で知られる、
コロンビアの彫刻家パブロ・ポサダの展覧会がプロモ・アルテ
プロジェクトギャラリーで開催されます。この機会にぜひお越しください。
会期:2017年5月25日(木)〜30日(火)
オープニングレセプション:25日(木)18時〜20時

Pablo Posada's solo exhibition will be held at Promo-Arte Project Gallery
A solo exhibition by sculptor Pablo Posada will be held at Project Gallery. You can see beautiful glass and metal sculptures. Don't miss this good opportunity!
Period: May 25 to 30, 2017
Party: 25th from 6 o'clock p.m.

 

 
  「林屋永吉氏(1919-2016)1周忌を迎え」

南米諸国で日本大使を務め、スペイン語圏文化に関する書籍を出版されるなど、
文学の分野でも貢献された故林屋永吉氏の1周忌を迎え、氏を偲ぶ会が
このたびセルバンテス文化センター東京で開かれます。
ご縁のあった方々にお集り頂き、故人が歩まれた軌跡を振り返りたく
お運びくださいますようご案内申し上げます。 (※要予約)

日時:2017年5月24日(水)19時〜
会場:セルバンテス文化センター東京 オーディトリアム

 
 

当ギャラリー作家サンドラ・ラモスの記事がCUBAN art newsに掲載されました。

サンドラ・ラモス:「芸術とは国を理解するための鋭利な道具である」
出版:2016年5月5日
「今日のキューバ:芸術、政治、経済」というテーマについて熟考しながら

…続き・記事へ >>




 
 

アナ・メルセデス・オジョス遺作展

17世紀、アフリカからの奴隷達がコロンビアにパレンケ・デ・サン・バシリオ村を開きました。今ではユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作」に認定されています。2014年に他界したコロンビア人画家アナ・メルセデス・オジョスは、長年にわたってこの村を絵画、彫刻、版画作品に取りあげました。

展覧会名:「アナ・メルセデス・オジョス遺作展」
会期: 2016年1月26日(火)〜3月18日(金)10:00~20:00 日曜10:00~12:30
会場: セルバンテス文化センター東京2階ギャラリー
    〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
    Tel 03 5210-1800 / Fax 03 5210-1811



 
 

ラテンアメリカ諸国で活動開始

ギャラリープロモ・アルテは、1988年創設して以来、ラテンアメリカンアートの
専門キャラリーとして活動をしてまいりましたが、この度、同活動を継続すると同時に、日本の芸術作品をラテンアメリカ諸国で広く紹介していく活動も推進していくこととなりました。

今年から、ボゴタ商工会議所の招待でプロモ・アルテが参加したコロンビア国際アートフェアー(2008 ARTBO)の開催地、コロンビア共和国で具体的に活動を始めました。この度、コロンビア第3の都市、カリ(Cali) の日系人文化センターにて、日本人現代作家3人展の開催が決まりました。41点の現代作品展「雷」は、コロンビア日系人協会の日本×コロンビア文化交流イベントを総括する初の現代作品展覧会として、来る11月19日〜12月11日の日程で開催するはこびとなりました。日系人協会会長をはじめ、日系人会館館長を含めスタッフの熱意とご尽力により実現が可能となりました。
同展覧会のオープニング(カクテルパーティー)は、11月18日(水) 午後7時〜9時日系人文化会館1Fにて行われました。

展覧会名:「雷」
公開日程: 2015年11月19日〜12月11日
出展作家: 書家佐藤啓幽による現代的表現の書作品35点をはじめ、
       池田浩の油彩平面作品3点と古荘郁子の紙に油彩作品3点を公開。
展示場所: 日系人文化会館1階


 
 

フランシスコ・メヒア・ギナン展

12月6日(金)より開催される、コロンビア人作家フランシスコ・メヒア・ギナン展が朝日新聞に掲載されました。
アジアで初となるこの度の個展に合わせて作家も来日し、会期中在廊いたします。是非この機会をお見逃し無く、皆様のご来廊お待ちいたしております。
会期:2014年12月6日 (土)〜 12月16日 (火)
オープニング・レセプション:12月5日(金) 18:00〜20:00
時間:11:00〜19:00 (最終日17時まで) 
休廊日:月曜
入場無料

<フランシスコ・メヒア・ギナンのアーティストページ・作品リストへ>



 
  訃報
当ギャラリー作家である女流作家、アナ・メルセデス・オヨスが、去る9月4日、72歳で永眠されたという悲しい知らせがございました。

平面・立体作家として今のコロンビアアートシーンで最も優れた作家の一人でした。60年代のアメリカンポップアーティスト達に強く刺激を受け、70年代にニューヨークにアトリエを移し、アメリカ大陸における新アフリカ文化やアフロ・コロンビア文化 (Palenque) 研究課題に、独自のポップアート発表し続けて丁度50年になります。

多くのマスメディアに注目され、有力な評論家らの絶賛を受けてきた90年代からの作品は、N.Y.のエル・バリオ美術館やワシントンの美術館などに収蔵されおります。

画像は『Semana』2014年9月5日の記事より


 


  ネルソン・ドミンゲス、サイーダ・デル・リオが
キューバ舞台のドキュメンタリー映画に出演!

2014年6月13日、セルバンテス文化センターで上映予定の、西川和子監督によるドキュメンタリー映画『Cuba Cuba Cuba 芸術って誰のもの?』に、画家ネルソン・ドミンゲスサイーダ・デル・リオが出演しています。

作品解説:
主人公のひとり、チェ・ゲバラ の娘 アレイダ・ゲバラを迎えて日本で初めて上映します。本作は キューバで 撮影され、2013年 バルセロナ 映画祭で賞を受賞しました。素晴らしい スペイン 音楽を バックに、音楽家 シルビオ・ロドリゲス、チューチョ・バルデス、画家 ネルソン・ドミンゲス 、サイーダ・デル・リオ など様々な分野の著名人を通して、キューバ の心に迫ります。

上映会詳細:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム
 
  プロモ・アルテ作家 グスタヴォ・ヴェレスの飛躍的な活動

昨年10月、イタリア・ピエトラサンタでの個展を成功させた、コロンビア人彫刻家 Gustavo Velez(グスタヴォ・ヴェレス)が、この度、アメリカのワールドギャラリーと、ニューヨークの大手オークション会社 Sotheby's (N.Y.)の取り扱い作家として登録されました。その他には、イタリアのマリノ・マリーニ現代美術館をはじめ、コロンビアの現代美術館への展示招待など相次いでおります。

これを機に、グスタヴォの作品は世界中の美術関係者や、コレクターの目に留まる事になるでしょう。プロモ・アルテはこの彫刻家の飛躍的な発展を応援しています。

<グスタヴォ・ヴェレスのアーティストページ・作品リストへ>

 


 

全国放映映画「黄色いゾウ」の撮影にPROMO-ARTE Gallery が協力しました。

2013年2月2日公開の映画「黄色いゾウ」に、撮影場所の一部としてプロモ・アルテギャラリーが映っています。

映画「黄色いゾウ」
監督 廣木隆一
脚本 黒沢久子、片岡翔
原作 西加奈子
出演者 宮崎あおい、向井理
製作会社 「きいろいゾウ」製作委員会

 


  西武池袋本店「ブラジル現代アートフェア」 が開催されました。(2014.4.30)

戦後のブラジルアートシーンのなかで重要な位置を占める日系人作家を中心に、ブラジルの日常生活とブラジル文化の裾野の広さを感じさせる5人の現代作家をご紹介します。

会期:2014年4月30日(水)〜5月6日(火)
※最終日5月6日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。
企画:西武池袋本店
協力:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー

<出品予定作家>
ユーゴ・マベ 、ジェームズ・クドー、カズオ・ワカバヤシ、マリア・テレサ・ネグロイロス、グスタヴォ・ヴォン・ハ
 


  「記憶の迷宮・ブエノスアイレスより」
朝日新聞に「記憶の迷宮・ブエノスアイレスより」展が掲載されました。
(2014年3月26日水曜日 夕刊)

展覧会期:2014年3月28日(金)〜4月8日(火)
時間:11:00〜19:00(最終日は17時まで)
場所:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー2階全フロア
定休日:月曜
 
CUBA  

月刊ギャラリー 12 第344号に展覧会記事が掲載されました。

アベル・バロッソ [ タッチパネル電話展 ]& サンドラ・ラモス [ 現代の神話展 ]
会期:2013年12月13日(金)〜24 日(火)

(記事より)ラテンアメリカの現代アートを紹介する、青山・表参道のプロモ・アルテギャラリーでは、今月12日からキューバ革命以降の第二世代作家で、国際的な注目を集めるアベル・バロッソと、サンドラ・ラモスの新作展が開催される。ニューヨーク近代美術館をはじめとした海外美術館に作品がコレクションされている二人は、ラテンアメリカン現代アートを代表するキューバ人作家である。アベル・バロッソ(1971-)は、キューバ国立芸術院在学中に作家としての活動を本格化させた。ウィフレド・ラム・センターや視覚芸術発展センターなどのキューバ国立機関で作品を発表する一方、アメリカ、フランス、スペイン、中国など、世界中で個展を開催している。日本には、2003年に同ギャラリーで開催された「PROMO-ARTE 第三世界のインターネットカフェ」にて初来日。00年のハバナ・ビエンナーレに出品し話題となった。パソコンや携帯電話といった情報機器をモチーフにして木彫の作品を展示した。08年には、携帯電話を、木版のネガとポジでよりローテクに表現した(MADE IN CUBA モバイルフォン)を発表。アナログで木版画的、手工芸的ともいえる作品の中に、社会主義国キューバの抱える社会や政治、文化や問題点などを暗喩した作品を多く発表してきた。今回は、その作品世界をより一層進化させたローテクキューバのスマートフォンを手に、約5年ぶりの来日を果たす。キューバから見える現在のグローバリゼーションの問題が、ユーモラスに表現されるだろう。現在、アメリカを中心に活躍中のサンドラの作品を併せ、立体、平面、映像作品を約30点展示。進化を続けるキューバ芸術の最先端を知ることのできる貴重な機会となる。(2013.12.8)

 


 

コロンビア人彫刻家 Gustavo Velez氏が、彫刻の世界的聖地イタリアのピエトラサンタで待望の展覧会を開催します。
開催するにあたって、ピエトラサンタ コムーネから招待状が届きました。

会期:2013年10月5日(土)〜12月8日 (日)
会場:Chiostro di Sant'Agostino Piazza del Duomo
オープニングレセプション:10月5日(土)17:30〜
会場:Chiostro di Sant'Agostino Pietrasanta

 


 

Gustavo Velez グスタヴォ・ヴェレス 彫刻の世界的聖地でコロンビア人彫刻家が展覧会を開催
『LA REPUBLICA』より 2013.7.10付

ボゴター イタリア・トスカーナ地方の北部海岸線沿いにピエトラサンタはある。ここは最高の彫刻家を夢見る者なら一度は行かなくてはならない場所だ。
15世紀、ミケランジェロが地元の石を使って作品を作ったという話で有名な、カッラーラの大理石採石所の近くにある。ここはコロンビアの素晴らしい彫刻家、グスタボ・ベレスが17歳の時から仕事場として拠点を置いた場所である。
芸術家は、10月5日から12月8にかけてピサのドゥオモ広場と、美術館として使われている聖アグスティーノ教会で開催される自らの個展について、本紙に熱心に語ってくれた。ここで個展が開くには特権が必要で、昨年のフェルナンド・ボテロが成し遂げたのと、他では数少ないチャンスをポーランドの有名な彫刻家イゴール・ミトライが獲得したのみである。…続き・作家インタビューへ >>

 

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この度、当ギャラリー作家サンドラ・ラモスから、第55回ベネチアビエンナーレのキューバパビリオンにて「La Perversion de lo clasico: Anarquia de los relatos展」の紹介及び招待状が届きました。今回は、ウィフレド・ラム・センター及びハバナビエンナーレのディレクターを努めるホルヘ・フェルナンデス氏と、イタリアのジャコモ・ザザ氏のキュレーションによりこの展示会が実現したとのことです。サンドラはインスタレーション作品2点を出展しております。
展覧会はベネチア国立考古学博物館で開催されます。Piazza San Marco 17.(開催期間2013年5月31日〜11月24日)

この展覧会には以下のキューバ、そして国際的に活躍するアーティストが参加しています。
Liudmila Velasco & Nelson Ramirez de Arellano, Maria Magdalena Campos & Leonard, Sandra Ramos, Glenda Leon, Lazaro Saavedra, Antonio Eligio Fernandez “Tonel”, Hermann Nitsch, Gilberto, Albert, Wang Du, H.H.Lim, Pedro Costa, Rui Chafes, Graca y Filomena Soares, Francesca Leone

 
 

フェルナンド・ボテロに続く彫刻家
『EL TIEMPO』より 2013.6.9付

37歳になるグスタヴォ・ベレスは、今年予定しているピエトラサンタでの展覧会で、最も若い世界的アーティストとして変貌を遂げるだろう。ヨーロッパ芸術の都とされるピエトラサンタ(イタリア)で展覧会を予定し、近い将来世界的なアーティストになると期待される若いコロンビア人彫刻家、グスタボ・ベレスが彼の故郷に帰ってきた。
アンティオキア県南西部、フレドニア市の中心部から10分圏内にあるラ・コンセントラシオン通りでベレスは軍隊の一行を迎え入れたあと、一行は馬だけが通れる泥や粘土だらけの道なき道を、彼を賞賛するために100人の子供達が待つホセマリア・オバンド学校へと導いた。
そこは山の頂上付近の緑で覆われた場所で、部屋の窓からベレスはその道を見ると、彼の精神は一気に14歳当時に飛んでしまった。「僕は自分の作品をつくるためにあの粘土をかき集めていたんだよ」。わずか37歳ですでに世界の美術史で歩き始め、ポスト・フェルナンド・ボテロと評される彫刻家を前にしているとはまだ理解しない子供達の前で彼はそう語った。 …続き・作家インタビューへ >>


 
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  Unarmed Victory(非武装の勝利)
スペイン人作家パブロ・ウガルテッセアは、 2013年5月17日〜6月2日にて ゲルニカのASTRAで、
Unarmed Victory(非武装の勝利)展を開催する。
"Unarmed Victory(非武装の勝利)"では、世界的に有名になったゲルニカが犠牲の町の象徴として大きな宿命を背負っていることや、人間の偏狭さ、破壊力につ いて文字や映像を用いて表現された絵を見ることができる。
また、作家はASTRAを創作の中心の場として成長させていきたいとも思っている。
展覧会では、ビッグサイズの壁画も展示し、創作プロセスのすべてをビデオに録画するつもりだ。


 
  百瀬恒彦「肖像写真」展
特別企画「百瀬恒彦 ポートレートを撮る」
2013年6月、写真家百瀬恒彦氏の第5回目となる展覧会『肖像写真』展を開催いたします。ポートレート撮影に世界の著名人、俳優、歌手を数多く手がけて来た百瀬氏の集大成として約30点の肖像写真を展示予定です。特別企画として「百瀬恒彦 ポートレートを撮る」を開催いたします。優しく、鋭く、数々の瞬間をとらえて来た百瀬氏のカメラが、ひとりひとりのシアワセを切り取って「ありのままで最高」の一枚を クリエイトします。
※ イベントは終了いたしました。 たくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。


 


 

The first exhibition of Cuban art in Australia's history
"MADE IN CUBA: Contemporary Cuban Art in Australia"

2013年4月15日(日) 〜5月15日(火)、オーストラリアのアートシーン史上初めてのキューバ現代アート展、”Made in Cuba: Contemporary Cuban Art in Australia"に、プロモ・アルテギャラリーから作家ネルソン・ドミンゲスのドローイング大作4点と油彩画4点を出展いたしました。その他にはキューバを代表する作家6名の作品が展示されました。

出展作家:Nelson Dominguez/Belkis Ayon/Ernesto Garcia Pena/Gilberto Frometa/Vicente Rodriguez Bonachea/Angel Ramairez/Zaida del Rio.


 
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Ana Mercedes Hoyos exposicion en Mexico "Oro Negro -CA.1502-"

2012年8月16日(木)〜10月14日(日) メキシコSHCP美術館
にてアナ・メルセデス・オヨスの展覧会「Oro Negro-CA.1502」展 がメキシコにて開催されました。

アメリカ大陸の発見と征服がなされた時代、アフリカの奴隷を乗せた多数のスペイン船が大西洋を横断した。彼らが上陸したとき、全員がその行く末を受け入れたわけではなかった。つまり、特に勇気ある者は植民者から逃れ、誰も住んでいない土地に定住し始めたのだ。
コロンビアにあるSan Basilio de palenqueはそういった土地のひとつであり、8月16日からSHCP美術館で開催されている、アナ・メルセデス・オヨス「Oro Negro-CA.1502」展のインスピレーションの源になっている土地である。
アナは言う。「アフロ・コロンビア文化との共存というテーマは、この村から始まったアメリカにおけるアフリカの影響だと私は解釈しています」。さらに「このタイトルは、当時最も重要だった大量の奴隷の輸入について言及しています。
奴隷は、黄金以上に征服者たちの獲得意欲をそそるものでした」と加えた。絵画、彫刻、デッサン、写真、版画、インスタレーション50作品から構成され、アメリカにおけるアフリカ文化の実情だけでなく習慣や伝統についても言及している。
そういうわけで、黒人売買をテーマにした地図や写真展示のほかに、奴隷を乗せた鉄製の船から、アフリカ人の顔をモチーフに
した大きな彫刻まで見ることができる。デリケートなテーマを取り上げているにも関わらず、オヨスは前向きな姿勢を示したと自信を持って話す。「私が提起するテーマはアメリカにいるアフリカ人の喜びです。奴隷制度は恐ろしいものだったけど、彼らは歌や踊りといった明るい表現を身につけ、それによって生き残り、まさしくその精神に救われたのです。」と詳細を語った。
 作品の内容を見ればSan Basilio祭の写真、果物や静物の彫刻、遊ぶ子供の様子、彩り鮮やかなスカートの絵、花火が浮き彫りになった絵に明るい精神を見てとることができる。「アフリカ文化は実証主義、仕事、力をもたらし、彼らはアメリカのさまざまな物質的な面を形づくりましたが、道徳的な面からも個性の一例をもたらしたとも言えます。」最も際立つ作品として「ma fruta ata freko」(「私の果物は新鮮」)という長さ9メートルの三部作が ありますが、画家はこの作品の中で、このコミュニティ(パレンケ)における女性の役割というテーマを提起した。
「私は着るものや品位と同じように、仕事における女性の権利の必要性をここで強調しました。と同時に、パレンケの政治的、社会的構造も反映させました。この村では、女性も男性と同等の役目を果たしているため商業にも従事します。」と画家は説明する。  (reforma | primera fila viernes 10 de Agosto 2012/訳文:PROMO-ARTE)

 
gustavo
 

終了いたしました。
グスタヴォ・ヴェレス&湯川 隆 彫刻二人展
「Memories of PIETRASANTA -ピエトラサンタへの想い-」

彫刻の聖地、イタリア・ピエトラサンタが二人の彫刻家、グスタヴォ・ヴェレスと湯川隆を結びつけた。
異なる文化を持つ二人は、共にピエトラサンタのイタリアカッラーラ国立美術アカデミアで彫刻を学び、やがてPROMO-ARTE Galleryが2006年に開催した展覧会で初めて出会う。二人は2006年〜2008年にかけて日本、コロンビア(イバゲ、ボゴタ、アンティオキア)で4回の「"Incontoro a Pietrasanta"ピエトラサンタでの出会い展」を開催している。

今展は、「ピエトラサンタへの想い展-Memories of "PIETRASANTA"-」と題した4年ぶりの二人展となる。素材はブロンズ・ステンレス・大理石・テラコッタ・木で制作された新作を含め、約20点の彫刻作品を展示。

 
書籍販売   【書籍新刊発売のご案内】

『骸骨の聖母 加藤 薫 著
サンタ・ムエルテ(死の聖母)がもたらす、奇蹟を信じる人々と、かれらが奉じる聖母像

かつては犯罪者のカルトとさ れ、秘教的な位置づけだったこのサンタ・ムエルテ信仰が、いまや信者300万人を超える一大勢力となっており、その図像は街路に溢れ出している。この現象は、「表社会」のシステムに何か大きな亀裂が生じ、民衆がもはや法もモラルも伝統的な宗教をも超えた、魂の救済の新たな方法を希求していることを示唆するものではないだろうか。(本文より)
PROMO-ARTEギャラリーでは、ラテンアメリカの美術研究・評論家の加藤薫氏の著書を多数販売しております。詳しくは書籍販売ページへ
 
東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展3」  

2012年3月8日(木) 〜13日(火) プロモ・アルテ プロジェクトギャラリーにて
東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展3」開催しました。

3月11日に起きました東日本大震災という未曾有の大災害に際し、 2011年4月・9月の2回に渡り "注文の少ない?作家展"と題した東日本大震災復興支援展覧会を開催いたしました。なお、また、2012年3月13日に終了いたしました東日本大震災復興支援展覧会「注文の多い作家展3」にも多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

皆様のあたたかいご支援により第1回は244,832円、第2回目は492,625円の募金・収益金が集まりました。また、今回の第3回目の展覧会では265,921円となりました。これら募金・収益金は「にほんのうた実行委員会」から朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団、ベルマーク教育助成財団を通して被災地へ送りしております。
今後も展覧会を通して私たちにできる小さな活動を継続していければと思っております。



 
  「Blue. No.29」にパブロ・ウガルテッセア(Pablo Ugartetxea)氏の記事が掲載されました。2011年5月10日 発行

"HOPE "
スペインと伝統的な関係を持つ日本は、私にとって世界でもお気に入りの国です。2010年5月に初めて日本を訪れ、私はすぐにみなさんの国の虜になりました。文化、人びと、そして波。歴史を振り返れば、日本人の立ち直る力は証明されています。日本が再び先頭に立つことは間違いありません。私の作品“TOKIO-BILBAO"は、日本とスペインの関係を表しています。東京と、私の街ビルバオが混ざり合う。すぐにでも、再び日本を尋ねる日が来ることを願いながら。 Pablo Ugartetxea/Artist(記事より)

Pablo Ugartetxea & Moises Yagues 展


 



  2011.09
東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展 1」 「注文の少ない?作家展 2

3月11日に起きました東日本大震災という未曾有の大災害に際し、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ご関係者、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
PROMO-ARTEは、2011年4月・9月の2回に渡り "注文の少ない?作家展"と題した東日本大震災復興支援展覧会を開催いたしました。皆様のあたたかいご支援により第一回は244,832円、第2回目は492,625円の募金・収益金が集まり、「にほんのうた実行委員会」から朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団、ベルマーク教育助成財団を通して被災地へ送ることができました。ご来廊いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。
 
  2011.06
「ネルソンドミンゲス展」が開催されました。画廊サエラ(沖縄)
2011年6月10日(金)琉球新報より

キューバ現代美術の巨匠ーネルソン・ドミンゲス展(那覇市上之屋の画廊サエラで18日まで) キューバ美術国民栄誉賞を受賞するなど、キューバを代表する画家として世界的に活躍するネルソン・ドミンゲスの作品展。1996年の大阪トリエンナーレ入選作で、日本での認知を高めた「鳩を持つ男と仮面」(写真)をはじめ、油彩画や版画など12点を展示する。一般にはなじみの薄いキューバ美術に触れる機会となっている。
展示作品は抽象を加えた人物画が中心で、仮面や動物といったアニミズム的な要素が描かれる。熱帯の肌触りを感じる土着的なテーマを描き、デザインの美しさや洗練された技術力が目を引く。タイヤの破片や砂などさまざまな素材を絵具に混入したミクストメディアの技法が、黒を基調とした強烈な陰影と色彩を生み出している。
<<彫刻家フリオ・ゴヤ氏による展評など、詳細はこちら>>
 

 


 

2011.03
「MADE IN ECUADOR by Carmen Carreno Maurice Montero 展」下記の日程で開催予定でしたが延期となりました。

 
 

2011.02
「Double Crossing 」がIPC Worldにて放映
2月22日、グスタヴォ・ヴォン・ハは、日本に住むラテンアメリカ住民に向けたTV番組を提供するテレビ制作会社、IPC Worldの取材を受け、Sky Perfec TV! 334チャンネルにて日本国内で放送されました。彼の取材は2月24日の19:55から20:15に放映された"JPTV"ニュース内でも紹介されました。

 
 

2011.01.20
"Exposicion de pinturas de Latinoamerica y el Caribe."「ラテンアメリカの国々とカリブ諸国の絵画展」に、プロモ・アルテギャラリーよりチリ人作家 エドワルド・ヴェラ・ラストラ氏の作品4点が展示されました。
期間:2011年 1月 20日 (木) - 1月 24日 (月)
会場:東京都庁第一本庁舎45F 南展望室
   東京都新宿区西新宿2-8-1 
時間:9:30〜17:00
主催:ラテンアメリカとカリブの大使館

 
 

2010.11.15
正木 基氏が 「キューバ国家評議会友好勲章」受賞されました。
東京都目黒区美術館学芸員であり、ラテンアメリカの芸術、美術評論家として幅広く活躍される正木基氏が、
この度キューバ国家評議会友好勲章を受賞されました。また合わせて、昨年同氏の企画のもと開催された目黒区美術館「文化資源としての<炭坑>展」が美術館連絡協議会の「美連協大賞 2009」を受賞されました。

 
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ネルソン・ドミンゲス氏が国民栄誉賞を受賞されました。
jueves, 24 de diciembre del 2009---> 拡大画像はこちら

 
 

2010.04.21
PROMO-ARTEが、ブラジルのテレビ番組"Urbano(ウバーノ)"に取り上げられました。
テーマは「日本人のライフスタイル」。
リポーターのレナタ・シモンエスさんと、ゲストのユバ・パブロさんが来廊されました。放送は今夏の予定だそうです。

 

 

第4回 キューバ学校開催! 革命の中の表現〜革命の後の表現
2008年11月6日、アベル・バロッソを講師に迎え、『キューバ学校』が開催されました。高度情報化社会の中で、増え続ける各国での国際美術ビエンナーレ・トリエンナーレ展は、グローバリゼーションの恩恵かはたまた弊害か、いつのまにか場所が変わっても作品や作家に大差がなく、「地域性・独自性」を模索するに至り始めている。第4回を迎えるセミナー「キューバ学校」は現在キューバ現代美術界の第一線で国際的に活躍中のアーティスト、アベル・バロッソを迎え、キューバ美術の現状や現代美術の状況からみえるキューバの位置付けなどについて、ご自身の作品もあわせて紹介しながらお話いただきます。

 
 

■NODE No.7 P72にて東京・青山「プロモ・アルテギャラリー」が掲載されました

 
移民100周年  

2008.6.18「日系ブラジル人作家 ユーゴ・間部 日本移民100周年記念を語る」
色彩豊かな作品を生み出す日系ブラジル人作家 ユーゴ・間部(Yugo Mabe)が、2008年6月18日に日本移民100周年を迎えるブラジルについて語る。

1955年ブラジル・サンパウロ生まれ。ブラジルの風土から生まれた強い原色で描かれる作品は、豊かな街の風景や大地に育つ花や草木などをモチーフにし、非常に繊細な抽象世界を創り出す。
ブラジルの国民的画家「マナブ・マベ」を父に持つ。

 
エディソン・オソリオ・サパタガラス作品  

ガラス作家のエディソン・オソリオ・サパタさんが「国際ガラス展 金沢2007」で入選作品に選ばれました。
--->国際ガラス展金沢2007
--->アーティスト公式ページ

 
ピーター・ウェイン・ルイス/ジャマイカの現代アーティスト  

ピーター・ウェイン・ルイスさんのインタヴュー記事がTHRIVEに掲載されました。
--->アーティストページ(プロモ・アルテ内)

 
日本人彫刻家湯川隆とコロンビアの彫刻家グスタヴォ・ヴェレスの友情展/コロンビアで開催の第2回Incontro a Petrasanta展のカタログ  

コロンビアのメデリンで開催されたグスタヴォ・ヴェレス(コロンビア)と湯川隆(日本)の友情展「2007年 INCONTRO A PIETRASANTAII展」のカタログの一部を掲載しました。(スペイン語です。)--->こちら

 
日本人彫刻家湯川隆とコロンビアの彫刻家グスタヴォ・ヴェレスの友情展/コロンビアで開催の第2回Incontro a Petrasanta展が紹介された新聞記事  

・2006年にプロモ・アルテで開催された「グスタヴォ・ヴェレス+湯川隆 〜INCONTRO A PIETRASANTA〜」展の続編、「 INCONTRO A PIETRASANTA II」が2007年にコロンビアで開催され、その様子が新聞"EL COLOMBIANO"に掲載されました。--->拡大写真はこちら

2006年 INCONTRO A PIETRASANTA展
2007年 INCONTRO A PIETRASANTAII展

 
ラテンアメリカンアーティスト達のグループ展「果てしない線」展が紹介された新聞記事  

「果てしない線」展(07.04/26〜05/08)がインターナショナルプレス日本版に掲載されました。
「International Press」Japón,28 de abril de 2007--->拡大画像はこちら

    プロモ・アルテ ラテンアメリカン アート ギャラリー/PROMO-ARTE Latin American Art Gallery Tokyo
 

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